杉田水脈の記事 (1/1)

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    我々や先人の名誉と誇りを傷つけているのは「日本人」

    zakzak 夕刊フジ
    【回顧2016】「歴史戦」はオンナの闘い、大使館も領事館も守ってくれず… 
    前衆院議員・杉田水脈氏

     2016年も終わりに近づいてきました。今年も大忙しで、あっという間の1年でした。特筆すべきは海外取材が増えたこと。昨年の国連人権理事会での演説を機に、海外でのお仕事が増えました。今年は海外在住の日本人の方々との交流を通しての取材がほとんどでした。

     在外邦人の方々は「反日プロパガンダ」の矢面に立たされています。大使館も領事館も守ってくれず、ワラにもすがる思いで私の事務所に相談の電話をいただくことが多いのです。実際にその方々に会って、現状を日本でリポートする。それがメーンの仕事の1つになりました。

     最初は、ゴールデンウイークに訪れたオーストラリアでした。慰安婦像の設置を阻止した方々の話を聞くなかで、オーストラリア北部のノーザンテリトリーでの反日活動を、詳しく取材することができました。「親日」から「親中」に大きく舵を切ったオーストラリア政権の下、地方でも中国に協力する動きが出てきたことに、警笛を鳴らす記事を書きました。

     6月には、米ニュージャージー州を訪れ、子供を持つ日本人女性の話を聞くことができました。現地の学校で行われる「反日教育」の実態や、いじめの具体例を聞き、こちらも日本で記事にしました。彼女たちは「ひまわりJAPAN」という団体を立ち上げ、慰安婦の碑が3つもある同州で、子供たちを守る活動を展開しています。

     8月には、彼女らが主催する第1回講演会がニューヨークで開かれ、私も講師の1人として参加しました。問題意識が高い、100人以上の在米邦人の方々が集まってくれました。

     国内での講演活動はほとんどが国連の話で、執筆した共著『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究所)も国連関係でした。取材を進めるうち、中国や韓国など8カ国がユネスコ記憶遺産に申請している「慰安婦問題」の件で、日本の団体が中心になっていることも分かってきました。

     悲しいことに、日本に不当なレッテルを貼り、我々や先人の名誉と誇りを傷つけているのは「日本人」なのです。日本女性として黙っていられません。

     日本を取り巻く状況は、ますます油断ならないものになっています。来年も「真実を伝えることを第一」にして、愚直に取り組んでいきたいと思います。


    日本は何か変だと思い、ネットの中をいろいろ手探りで調べていて
    支那と朝鮮がおかしな事を言っているというのは、比較的早く気が付いたのですが
    さらに調べているうちに、それを手引きしている日本人が居る事に気づき愕然としました。
    パヨクと在日を裏から煽動しているのも同じ人達でした。
    そして、どうしてそんな事になったのかを更に調べると
    「戦争に負けた」という事が原因だったのですね・・・。
    (もっと言うと共産主義に負けたとでも言うのでしょうか)

    だから「戦後レジームからの脱却」なんですね。
    絡まって固まってしまっている糸を解して柔らかくする。
    壊れてしまったところを修復して更に強くする。
    忘れてしまっていた記憶を呼び覚ます。
    少しずつ進んでいます。
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    『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加

    『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加


    杉田水脈ブログ 10月11日
    【杉田水脈のなでしこリポート17〜「『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加してきました 
    そこで説明された根拠とは…】
     より

    9月30日、「朝まで生テレビ」出演前に参議院議員会館内で行われた上記の集会に参加しました。今回は変装もせず(笑)ブルーリボンバッヂを胸に参加しました。質疑応答では質問もしたのですが、とにかくドキドキしてすごく緊張しました。(おかげでそのあとのテレビ初出演は緊張せず…。)誰が主催し、どんな人達が参加しているのか、そして何を主張しているのか、この目で確認することができました。
    ここ一連の取材で、「慰安婦問題」は日韓合意後、日本国内の問題になっていると改めて感じました。元々火をつけたのは日本人です。世界中で火事を起こし、また振り出しに戻ると言った感がします。
    日本人の問題は日本人で解決できるはずです!
    今後も「とことん現場主義」で、実際に足を運んで取材したことを発信し続けます。
    http://www.sankei.com/smp/premium/news/161011/prm1610110001-s1.html

    杉田水脈 [486 2016年3月3日時事]より

    486 2016年3月3日時事 より

    山中英雄
    縄田 への返信
    縄田さんへ
    小生は初代余命かず先生時代から余命ブログを拝読し、その主張に全面的に賛同しているが、最近の安倍さん万歳の記事やコメントには多少違和感がある場合がある。
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    杉田水脈 [464 国連人権委員会]より

    464 国連人権委員会 2016年2月19日より

    .....462 クミトービン殿へのメッセージ⑨から部分引用
    国連で慰安婦20万人の強制連行はなかったという日本政府の発言が話題となっている。また元衆議院議員の杉田水脈氏のコメントも報道されている。
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    杉田水脈 [449 警告!]より

    449 警告! 2016年2月11日 より

    .....Change.org、なでしこアクション、チャンネル桜、次世代の党、拉致被害者の会、ブルーリボン、日本の心のつながりをググればある程度のことはつかめると思う。人的なつながりは冒頭の投稿記事にあるようなメンバーでは少なくとも保守には?がつくだろう。「ROCK THE VOTE」を調べていくと、北朝鮮につながる「市民の党」、山本太郎、三宅洋平を支援。塩村文夏都議とも一緒に活動。
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    杉田水脈 [417 2016年1月12日時事]より

    417 2016年1月12日時事 2016年1月13日より

    おばちゃん
    先日大阪にて講演会で杉田水脈さんにお会いすることが出来て、余命本をご存知か尋ねました。「ブログに私の名が載ったそうで」と、ご存知でした。知ってなければバッグに入れていた本を差し上げるつもりで声掛けしました。
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    杉田水脈 [402 あけましておめでとうございます]より

    402 あけましておめでとうございます 2016年1月1日より

    .....いきなり何の関わりもない記事「383 余命の近況と南京通州事件」の中で、「2016年のキーマン」9名。(藤井実彦、藤木俊一、山本優美子、鈴木規正、トニー・マラーノ、谷山雄二朗、高橋史郎、ケント・ギルバード、杉田水脈)なんて記述は「エッ!」という余命の常用手法。次のこのような投稿がきて、「実は...」という話になる。
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    杉田水脈 [401 2015年12月31日時事]より

    401 2015年12月31日時事 より

    2015年12月29日
    余命さま、プロジェクトチームの皆さま、読者の皆さまお疲れさまです。ずっと気になっていることがあります。ブログの記事「383 余命の近況と南京通州事件」の中で、「2016年のキーマン」として9名の方をあげられています。(→藤井実彦、藤木俊一、山本優美子、鈴木規正、トニー・マラーノ、谷山雄二朗、高橋史郎、ケント・ギルバード、杉田水脈
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    杉田水脈 [383 余命の近況と南京通州事件]より

    383 余命の近況と南京通州事件 2015年12月14日より

    ちなみに2016年度におけるキーマンは以下の方々である。いちいち経歴も、またその理由も記述しないが、みなググれば出てくる方たちである。隣に小学生でもわかる南京30万人大虐殺捏造を国家行事として定めるキチガイ国家、20万人強制連行慰安婦をネタにたかりまくる乞食国家をかかえての戦後70年。もう決別してもいいだろう。

    藤井実彦、藤木俊一、山本優美子、鈴木規正、トニー・マラーノ、谷山雄二朗、高橋史郎、ケント・ギルバード、杉田水脈
     
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