余命の9人のキーパースンの記事 (1/3)

    外国人の政治活動

    日本が民主主義国家であることを踏まえた上で
    日本の進むべき道を説いている外国人と
    日本が民主主義国家である事を利用して
    自分たちの不当な考えをアピールする外国人。

    日本の進むべき道を説いている外国人であるケント・ギルバートさんが
    単刀直入に解説されていると思いました。

    zakzak夕刊フジ
    「外国人の政治活動は違法」というデマ 米軍スパイが「南京大虐殺」把握の形跡なし

    アパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に置くことへの抗議デモが、東京・新宿で5日行われ、中華人民共和国(PRC)国籍の在日中国人らが参加した。

     ネット上では「デモなど、外国人の政治活動は違法」「逮捕して国外退去にすべきだ」などと書く人を見かける。

     もし、米国人である私が、今回のデモ隊の祖国であるPRCで「中国共産党の一党独裁体制を打倒しよう!」とデモをしたら国外退去になるか、刑務所行きだろう。PRCでは外国人に限らず、言論の自由や政治活動の自由が一切ないからだ。

     しかし、民主主義国家である日本で、私が「日本国憲法9条2項を削除しよう!」とデモをしても、国外退去や刑務所行きになる心配はない。「外国人だから」という理由で、言論の自由の一部であるデモなどの政治活動の自由を一切認めないなら、その国は民主主義国家とは呼べない。

     もっとも、外国人の政治活動の自由にはおのずと限界がある。国際慣習法上、外国人の「入国の自由」は保障されていないからだ。

     1978年の「マクリーン事件判決」で最高裁は、在留期間中に外国人が行った政治活動が合憲・合法だったとしても、その活動を理由として在留許可更新を拒否することは合憲だと判断した。

     だから、日本に共産党政権が誕生したら、私はビザ更新を拒否されても文句を言えない。そんな日本には住み続ける価値がないから構わないが。

     それがなぜかネット上では「外国人の政治活動は違法」というデマにすり替わる。各個人に高度なメディアリテラシー(=メディアの情報を見極める能力)が要求される時代である。

    続きはzakzakで



    ケントさんの解説を読んだ上で、渡邉さんのツイートのまとめを見ると
    全ては国民主権の上に成り立っていて、法の運用次第であると
    更に理解が深まるのではないかと思います。
    ↓↓↓↓↓
    渡邉哲也の、外国人の政治活動の概説など

    外国人の政治活動について(北朝鮮絡み含む)と、国民主権の取り扱い方の連続ツイート

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    山本優美子のなでしこアクション(8)

    産経ニュース 山本優美子のなでしこアクション(8)
    オバマ政権は、慰安婦問題が日米韓を離間する政治問題だと気づいていたのではないでしょうか


    一昨年末の日韓合意に対して、なでしこアクションはじめ
    慰安婦問題に取り組んでおられる方々は、反対の意向を表明されていました。
    しかし、山本氏は日韓合意の真の意味を理解されたようですね。
    日韓合意と今後の日韓関係や世界情勢、慰安婦問題、ユネスコの世界遺産問題など
    これらを総合的に見て判断する事、こういった事が点と点を結んで線にするという事ではないでしょうか。
    なでしこアクションは今後も国連で活躍される事と思います。

    そして、なでしこアクションを設立する際に後で支えておられたのが村田春樹氏です。
    この方も陰に日向に色々な所で保守派の運動を支えておられます。
    ネットワークもかなりのものではないかと推測しています。
    保守のキーマンの一人だと思いますね。

    我々や先人の名誉と誇りを傷つけているのは「日本人」

    zakzak 夕刊フジ
    【回顧2016】「歴史戦」はオンナの闘い、大使館も領事館も守ってくれず… 
    前衆院議員・杉田水脈氏

     2016年も終わりに近づいてきました。今年も大忙しで、あっという間の1年でした。特筆すべきは海外取材が増えたこと。昨年の国連人権理事会での演説を機に、海外でのお仕事が増えました。今年は海外在住の日本人の方々との交流を通しての取材がほとんどでした。

     在外邦人の方々は「反日プロパガンダ」の矢面に立たされています。大使館も領事館も守ってくれず、ワラにもすがる思いで私の事務所に相談の電話をいただくことが多いのです。実際にその方々に会って、現状を日本でリポートする。それがメーンの仕事の1つになりました。

     最初は、ゴールデンウイークに訪れたオーストラリアでした。慰安婦像の設置を阻止した方々の話を聞くなかで、オーストラリア北部のノーザンテリトリーでの反日活動を、詳しく取材することができました。「親日」から「親中」に大きく舵を切ったオーストラリア政権の下、地方でも中国に協力する動きが出てきたことに、警笛を鳴らす記事を書きました。

     6月には、米ニュージャージー州を訪れ、子供を持つ日本人女性の話を聞くことができました。現地の学校で行われる「反日教育」の実態や、いじめの具体例を聞き、こちらも日本で記事にしました。彼女たちは「ひまわりJAPAN」という団体を立ち上げ、慰安婦の碑が3つもある同州で、子供たちを守る活動を展開しています。

     8月には、彼女らが主催する第1回講演会がニューヨークで開かれ、私も講師の1人として参加しました。問題意識が高い、100人以上の在米邦人の方々が集まってくれました。

     国内での講演活動はほとんどが国連の話で、執筆した共著『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究所)も国連関係でした。取材を進めるうち、中国や韓国など8カ国がユネスコ記憶遺産に申請している「慰安婦問題」の件で、日本の団体が中心になっていることも分かってきました。

     悲しいことに、日本に不当なレッテルを貼り、我々や先人の名誉と誇りを傷つけているのは「日本人」なのです。日本女性として黙っていられません。

     日本を取り巻く状況は、ますます油断ならないものになっています。来年も「真実を伝えることを第一」にして、愚直に取り組んでいきたいと思います。


    日本は何か変だと思い、ネットの中をいろいろ手探りで調べていて
    支那と朝鮮がおかしな事を言っているというのは、比較的早く気が付いたのですが
    さらに調べているうちに、それを手引きしている日本人が居る事に気づき愕然としました。
    パヨクと在日を裏から煽動しているのも同じ人達でした。
    そして、どうしてそんな事になったのかを更に調べると
    「戦争に負けた」という事が原因だったのですね・・・。
    (もっと言うと共産主義に負けたとでも言うのでしょうか)

    だから「戦後レジームからの脱却」なんですね。
    絡まって固まってしまっている糸を解して柔らかくする。
    壊れてしまったところを修復して更に強くする。
    忘れてしまっていた記憶を呼び覚ます。
    少しずつ進んでいます。

    オノ・ヨーコの従弟 加瀬英明氏

    産経ニュース
    ジョン・レノンは靖国の英霊に祈った 外交評論家・加瀬英明(正論11月号より)

    加瀬英明氏 昭和11年生まれ。慶応大学卒業。福田赳夫、中曽根康弘両内閣で首相特別顧問を務める。母親は元日本興業銀行総裁の小野英二郎の娘。オノ・ヨーコ氏は、母の兄の娘。

    記事は加瀬氏の従姉であるオノ・ヨーコとその夫ジョン・レノンとの思い出話で
    ヨーコは傾倒していた運動から左翼だと思われているが
    実は「明治の女」で、ジョンが神道に思い入れていたのはヨーコの影響だということです。
    「イマジン」は神道の世界を歌ったものかと聞くとジョンは賛同した、と加瀬氏は言っています。

    オノ・ヨーコの母方の祖父は安田財閥の祖、安田善三郎で
    加瀬氏も安田財閥と関係があると思われます。
    加瀬氏の父親は初代国連大使で、加瀬氏も歴代内閣の首相特別顧問、外相特別顧問を歴任し
    二代に渡って外交を重点とした仕事をしています。
    そして、余命のキーパースンを追いかけていると、この加瀬氏に行き当たるのです。
    保守のキーマンであることに間違いないようです。

    慰安婦像撤去訴訟で日系団体が敗訴 米グレンデール相手 「自費で裁判継続」と声明

    産経ニュース
    慰安婦像撤去訴訟で日系団体が敗訴 米グレンデール相手 「自費で裁判継続」と声明

     米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像をめぐり、地元の日系住民らで作るNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会」(GAHT)」は2日までに、市に像撤去を求めていた訴訟で、州高裁が原告の訴えを退けたことをホームページ上で報告した。GAHTは今後の裁判費用に関し、支持者からの継続的な支援は限界があると判断。弁護士を解任して、自費で裁判を続ける声明を出した。

     GAHTは声明の中で「米国の裁判所が慰安婦の強制連行を認めたわけではない」とも指摘。今後、出版物や講演などを通じて広報活動に力を入れると同時に、国連に積極的に働きかけていく考えを示し、「日本の名誉を守るために活動を続けていく決意だ」と記した。

     像撤去を求める訴訟をめぐり、州高裁は原告側の訴えは訴訟の乱発に当たる「乱訴」と判断して罰金を命じた。GAHTは州高裁に再審査を請求し、却下された場合は州最高裁まで争う方針だ。

     また、米連邦裁判所でも同様の訴訟を起こしているが、8月に連邦高裁で棄却されたことを受け、近く連邦最高裁に上訴する意向を示している。


    日本側は徹底抗戦の構えで、現地でもネットワーク拡大中の模様。
    米国大統領がトランプ氏へと変わった後、日韓合意の下で韓国はどのように関与してくるのか。
    中国もどのように手を回してくるのか注目ですね。

    以下参考資料です

    歴史の真実を求める世界連合会
    会長:加瀬英明 代表:目良浩一(アメリカ) 藤井厳喜(日本) 他:藤岡信勝 山本優美子

    「歴史戦」はオンナの戦い 河添恵子・杉田水脈 共著 より

    杉田 これまで国連へは四回、ジュネーブ国連欧州本部へ三回とニューヨーク国連本部へ一回、行かせていただきました。ニューヨークは国連内部ではありませんが、女性の地位委員会開催に合わせて行われた関連イベントで講演をしました。
     衆議院議員時代、私が慰安婦問題に取り組んだことを知っている方から「杉田さん、国連で発言してみませんか」とお声がけくださったことがきっかけです。米カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像撤去訴訟を起こした「歴史の真実を求める世界連合会」(The Global Alliance for Historical Truth:GAHT)の代表で、元南カリフォルニア大学教授の目良浩一先生です。


    高橋史朗氏「慰安婦文書の申請書は米公文書と矛盾」 歴史認識問題研究会シンポジウム

    高橋史朗氏「慰安婦文書の申請書は米公文書と矛盾」 歴史認識問題研究会シンポジウム


    産経ニュース 2016.11.30
    高橋史朗氏「慰安婦文書の申請書は米公文書と矛盾」 歴史認識問題研究会シンポジウム

     歴史問題を客観的事実に基づく検証などに取り組む民間団体「歴史認識問題研究会」は30日、東京都内で発足記念シンポジウムを開いた。会長の高橋史朗・明星大特別教授は、日中韓を含む8カ国の団体などが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に提出した慰安婦に関する文書の登録申請書の内容に関し「米国立公文書館所蔵の文書が立証する歴史的事実と矛盾している」と指摘した上で「『作成者の意図を超えて歪曲または変更』するものだ」と述べ、登録されるべきでないとの認識を示した。

     高橋氏は記憶遺産への事実上の登録可否の判断は、来年1月と4月に行われるユネスコ登録小委員会で決定する見通しとの認識を示した上で「どういう方向になるか、ここが正念場だ」と訴えた。

    『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加

    『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加


    杉田水脈ブログ 10月11日
    【杉田水脈のなでしこリポート17〜「『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加してきました 
    そこで説明された根拠とは…】
     より

    9月30日、「朝まで生テレビ」出演前に参議院議員会館内で行われた上記の集会に参加しました。今回は変装もせず(笑)ブルーリボンバッヂを胸に参加しました。質疑応答では質問もしたのですが、とにかくドキドキしてすごく緊張しました。(おかげでそのあとのテレビ初出演は緊張せず…。)誰が主催し、どんな人達が参加しているのか、そして何を主張しているのか、この目で確認することができました。
    ここ一連の取材で、「慰安婦問題」は日韓合意後、日本国内の問題になっていると改めて感じました。元々火をつけたのは日本人です。世界中で火事を起こし、また振り出しに戻ると言った感がします。
    日本人の問題は日本人で解決できるはずです!
    今後も「とことん現場主義」で、実際に足を運んで取材したことを発信し続けます。
    http://www.sankei.com/smp/premium/news/161011/prm1610110001-s1.html

    高橋史朗氏の経歴

    高橋史朗氏の経歴


    ハーバービジネスオンライン
    南京事件記憶遺産登録反対意見書の起草者・高橋史朗の正体
    ――シリーズ【草の根保守の蠢動 特別編】
     より転載

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    【まこさく加筆】
    この記事は、「高橋史朗」で検索すると、私の環境ではウィキペディアに次いで2番目に表示されています。おそらくみなさんの環境でも上位に表示されていると思いますので、ご存知の方も多いかも知れません。筆者は「日本会議の研究」で有名な菅野完氏です。

    我々保守とは相反する主張の方なので、反日的表現や主張で溢れている記事になるのですが、私は逆にそういう立場の方が書く文章の中に、対象となる保守の方の赤裸々な部分が描かれていると思っています。そういった事も含めて、その保守の方を理解する上で、貴重な資料とも思っています。また、我々にとっては当たり前の事柄が、反日的立場の人にどのように捉えられているのかを考察する上でも、貴重な資料となっていると思っています。

    以上の事をご了承いただいた上でご覧いただければと思います。
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    山本優美子氏山本優美子 なでしこアクション代表
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    ウィキペディア 山本優美子
    iRONNA 国連委員会は左派の牙城 「慰安婦=性奴隷」を広めた日本人たち


    山本優美子氏(左)と杉田水脈氏【杉田水脈の男どき女どき #1】
     山本優美子が慰安婦問題で見てきたこと[桜H27/9/23]

    「国連・女性の地位委員会 CSW60」報告[桜H28/3/28]


    「慰安婦の真実」国民運動
    歴史の真実を求める世界連合会