地球温暖化は人類のせい?の記事 (1/1)

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    パリ協定に異を唱えるマイケル・ヨン氏

    Michael Yon JP
    Trump: The U.S. and Climate Change トランプ:米国と気候変動
    【記事より】 主に後半を抜粋
     私はたまたま地球温暖化が巨大な富と政治権力の再分配のために利用されていることを知りました。この件に関して私は100%確証があります。
     カトマンズで開催されたゴーバルガスのカンファレンスでそのことに気付きました。参加者は皆ゴーバルガス生成機についての話ではなく、どうやってカーボンクレジットを売って買うかの議論に夢中でした。まったく本末転倒でした。
     少し考えてみましょう。彼らは西側の援助がなければありえなかったであろう何かの代償としてカーボンクレジットを獲得する議論に多くの時間を費やしていて、肝心のゴーバルガス生成ユニットを設置する事についてはほとんど議論しませんでした。私自身、非常にがっかりしました。
     あからさまにカーボンクレジットのことを話すばかりでした。どうやったらお金を稼ぐことができるか計算していたのです。母なる地球を救う事やゴーバルガス生成ユニットを設置する事には目もくれずに。
     彼らはゴーバルガス生成ユニットの設置を遅らせることによって、カーボンクレジットからの収入が黒字に(あるいは赤字に)なる曲線データの交点を描いてさえいました。非常に不快でした。
    ゴーバルガス生成ユニットの設置に議論を集中すべきだったのに。
     このことをきっかけとして私が学び後に確信に変わったことは、どんな国であっても我々にカーボンクレジットを課そうとしている国は我々に真の助けなど求めていないということです。
     カーボンクレジットにより巨額の資金と政治権力を得ようとする大詐欺師たちによって地球気候変動への人間の関与に関する真実あるいは欺瞞の解明はめちゃくちゃにされ不明瞭なものとなってしまいました。
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    カーボンクレジット=炭素排出権
    排出取引 wikiより
    各国家や各企業ごとに温室効果ガスの排出枠(キャップ)を定め、排出枠が余った国や企業と、排出枠を超えて排出してしまった国や企業との間で取引(トレード)する制度である。排出権取引、排出量取引ともいう。京都議定書の第17条に規定されており、温室効果ガスの削減を補完する京都メカニズム(柔軟性措置)の1つ。
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      強欲さは真実を見いだしそれを人々に伝えることとは正反対の効果を与えます。
     地球温暖化の話が出るたびに米国に非難が集中し、全ての国が(米国を含め)、なぜ米国が最も罪の重いパートナーなのかについての理由を探しだしてきて、その弁済させようとしているように思えます。
     中国が有害物質やグリーンハウスガスを毎秒1トンも垂れ流しているなどと言えば「それはアメリカ人が中国に工場を建てて製品を作り、それを買っているからだ」との意見が返ってきます。それについては議論の余地はありません。もちろん同様に製品を購入している米国以外の国々にもあてはまることではあります。
     しかしながら我々がいつも言われるのは「我々は未だ先進国のように発達していない。だから先進国のあなたたちがカーボンクレジットの代償を支払っている間、我々は煤煙を出して地球を汚していても良いのだ」といった類の話です。
     要するに彼らは気候変動について話をしているのではなく、成功し働いている人々の国から道路や橋の建設が困難な国々へと富と力の再分配をしようとしているだけなのです。
     事実とは ― 地球温暖化は現実でしょう。曖昧ではありますが、主たる原因が人類であるというのも確からしいことです。そのことで多くの人々がアメリカを名指しで批判しています。
     中国はこれに関して全くのペテン師です。断言します、もしもモルジブが珊瑚礁になっても中国は瞬きすらしないでしょう。
     地球温暖化は先進国の金をかすめ取るための巨大な詐欺話になりつつあります。我々はこれを食い止めなければならない。
     テーブルの上にあるお金を取り除けば暗闇から真実が表れてくるかもしれないし、モルジブも海に沈んで海底公園にならなくて良くなるかもしれない。
     真実がうやむやにされそうになっているのは、声高に主張している者たちが次の特徴を持っているからです。

    1) 反アメリカ主義、より大きく言うと反先進国主義。
    2) 大金と権力を欲していて貪欲。
     母なる地球のことを心配するよりも、目の前のお金を手にして歩きさる。

    米国はパリ協定にこぶしを振り上げるべきです。
     もしも彼らが母なる地球の心配をしていて資金集めに執着していないのであれば、まずはじめに交渉のテーブルから資金を話を取り除くべきです。
     規則を守らせるための方法は他にもあります。
    【抜粋 ここまで】

    長くなったので私の感想は↓
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