2016年12月の記事 (1/5)

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    12/31 気になったニュース・ブログ

    余命三年時事日記
    1434 12/30アラカルト②

     近隣3国の動静によっては、一気に、それも完全な国内大掃除ができるから、共謀罪は少なくとも半年くらいはモーションだけだろう。今回の安倍総理の作戦は「待ち」である。

    機が熟すのを待っている という事ですね。
    放置しておけば相手が勝手に動くとも言えます。
    南朝鮮は日韓合意を事実上破棄してしまいました。
    昨年、あれほど南朝鮮が年内決着に拘って発表した日韓合意だったのに
    一体何だったのでしょうか。

    余命さんのブログも周辺も戦場になっています。
    1439でも一部、余命さんがタネあかしもされていましたね。
    余命ブログは目的ブログだと以前からおっしゃっていました。

    私のブログも訪問者はとても少ないのですが
    見てますと、定期的に見ておられる方と検索で入って来られる方
    に分かれているように思います。
    偶然だと思うのですが、私が書いた事をご自分のブログに書いておられる方もいらっしゃって
    見て頂けてるんだなぁと、自意識過剰ではあるのですがとても嬉しく思っています。
    誤字脱字があったり、勘違いしている事もあったりと
    後から情けないなぁと思う事もしばしばあるのですが
    ご覧いただけてる事に感謝しております。ありがとうございます。

    2016年キーパーソンの方々も、それぞれ動いておられて第一次的成果を出されていますね。
    中には???な方もいらっしゃいますが・・・。
    今後も増々活躍なさると思いますし、現在進行形で進んでおられます。
    2017年も引き続き動向を見守って行きたいと思います。

    皆様、よいお年をお迎えください。
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    日本を貶める日本人

    NHK
    安倍首相所感「和解の力」全文


    戦争は勝っても負けても心身共に傷つきます。
    負けた日本は苦しんできましたし、勝ったアメリカも苦しんでいました。
    負けたから悪いのでもなく、勝って正しいのでもないです。
    「戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。」
    かつて敵として戦ったアメリカの大統領と臨席した真珠湾にて
    日本国総理大臣がこの言葉を述べたのは非常に重い意味があると思います。

    「憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。
    寛容の心、和解の力を、世界はいま、いまこそ、必要としています。」
    これは、個人個人の心の内にも言える事だと思うのです。

    「戦争に負けた」事、「戦争に負けた人々」を「悪」としている風潮が
    残念ながら日本にはまだ残っています。自虐史観です。
    自虐史観に囚われて、日本を貶めている日本人がたくさんいます。
    これを克服するのが日本の課題でもあると思っています。

    12/29 気になったニュース・ブログ

    余命三年時事日記
    1425 余命コメントの抜粋1277~

    ここからの赤字のコメントは12月28日のものである。ここまでのコメント抜粋は11月20日、約一ヶ月前のものであるが、それから危惧された事態に一直線に進んでいる。
     余命ブログは事実の積み重ねと事象の解説、コピペから成り立っており、日本再生の道筋を示しているにすぎない。別に余命がいなくても流れが変わることはない。
     なぜ、この場にコメントを挿入したかということであるが、日本のこれからを予測する上で貴重な実例モデルが二つ、現在、進行しているからである。
     一つは過去ログでもあげているがコソボとクリミア事案である。
    ウクライナ系とロシア系の民族衝突は、ロシアの異民族駆逐作戦で平和裏?に完了した。 クリミア半島は地勢上、インフラ関係はウクライナに依存しているため、妥協の道へ進むものとみられていたが、ロシアは一顧だにもせず、新たに大変な手間暇と巨額の金をかけて、海上にインフラルートの建設をはじめている。
    これが民族紛争の恐ろしさである。民族紛争は銭金では解決しないのだ。
     そしてもう一つがトルコである。クーデター発覚の基礎的要因がやはり民族紛争にあって、現状、国内は大混乱、粛清の嵐である。
     ここで注目すべきは、クーデター側は単に反体制派としてではなく、国家転覆売国奴として扱われていることである。民族的にはともかく、とりあえずは同じトルコ国民同士でこの有様である。
     この混乱は1日で起きた。反体制派と民族紛争の火種は、まさに日本にも存在する。
    すでにトルコは警察官まで逮捕され、その裁判を開くための弁護人が一人もいないという状況に陥っている。売国奴を擁護するものは売国奴であるというスパイラルが始まっているのだ。形式的な国選弁護人をつけるだけで人権などどこか飛んでいる事態は、有事売国奴法である外患誘致罪の適用に関して解説している事態と完全に一致する。
     事態はかなり深刻になっているという警鐘の意味で記述したものである。


    ふと振り返れば何かが目まぐるしく動いている事を感じます。
    昨日も今日も、大きな歴史的な出来事がありました。
    これからも続きそうです。
    きっと私達は歴史の転換点の真ん中に居るんだと思います。
    初代余命さんがおっしゃってた事が次々と現実になっています。

    私達も日本人として何ができるのかを考えて
    日々の生活を大事にしながら進んで行かねばならないと思います。

    12/28 気になったニュース・ブログ3

    Japan In-depth
    「子宮頸がんワクチン問題」報道に転機 村中璃子(医師・ジャーナリスト)

    (前略)
    ①ワクチン接種歴のない人にも、子宮頚がんワクチン接種後に報告されている症状と同様の「多様な症状」を呈する人が一定数存在した。

    ②本調査では子宮頸がんワクチン接種と接種後に生じた症状との因果関係は分からない。

    注意してほしいのは、実際の結論は①だけであることだ。②は結論ではなく、調査開始前から分かっていた「調査デザイン上の限界」である。

    厚労省は祖父江班を立ち上げる以前から、牛田享宏・愛知医科大学医学部学際的痛みセンター教授と池田修一・信州大学第三内科(脳神経内科)教授を主任研究者に指定して、子宮頸がんワクチンの副反応の研究を行わせてきた。2班のひとつ、牛田教授らのグループも、子宮頸がんワクチン導入以前から原因不明の長引く痛みやけいれん症状、歩行障害などを訴える子供が多数いることを何度も紹介しているが、メディアは注目しなかったにすぎない。

    ところが、厚労省は2班に加えて、全国規模の新たな疫学調査が必要だと判断。祖父江班を立ち上げ、祖父江班の結果をもって接種再開の判断をすると言い続けてきた。今回の発表がメディアの注目を獲得し、正確な報道がなされたという点については高く評価するが、もし厚労省が、「結論」②の「子宮頸がんワクチンとの因果関係は分からないこと」をもって接種再開の判断をまだ留保するというのであれば、祖父江班を立ち上げ、長引く子宮頸がんワクチン問題に更なる時間と国費を投じた理由を明らかにする必要がある。(中略)

    ちなみに、3つの子宮頸がんワクチン副反応研究班のうち残る1班の池田班は、子宮頸がんワクチンを打って「脳障害」を起こした少女に共通の遺伝子型があるといった発表や、子宮頸がんワクチンを接種したマウスの脳だけに異常が見られたと言った発表を行ったが、筆者の指摘によりいずれも虚偽であることが判明。厚労省は同班の発表に関し、2度にわたる異例の厳しい見解を発表している[iii]。

    全国規模の調査ではないが、名古屋市も昨年、市内に住む若い女性約7万人を対象とし、子宮頸がんワクチンと症状との因果関係を見ることのできるデザインをもった疫学調査を実施し、子宮頸がんワクチンとの因果関係を疑うとされてきた24症状と子宮頸がんワクチンとの間に「薬害」と呼べるような因果関係が無いことを示した[iv]。

    子宮頸がんワクチンは、現在、世界約130ヶ国で承認され、約75ヶ国で定期接種となっている。日本でも2013年4月に定期接種化されたが、薬害を疑う声を受けた政府は、早くも6月には「積極的接種勧奨の停止」という政策決定を行っている。以来、わが国の子宮頸がんワクチンは事実上の接種停止状態だ。海外だけでなく国内でも子宮頸がんワクチンの安全性に関するデータが蓄積する中、なぜ日本政府だけが接種勧奨に関する決断を何年も保留し、守れる病気から国民を守るという世界の常識に抗い続けるのだろうか。

    新聞は両論併記を原則とする。報道は自由で、科学ではなく感覚を重視した主張を併記してもよいとは思う。実際、日本政府とワクチン製造企業2社を相手どって子宮頸がんワクチンによる損害賠償請求訴訟を起こしている原告団が結果の無効性を訴えた会見について、翌27日の朝刊でわざわざ取り上げた新聞も多かった。

    しかし、メディアは両論併記の狭い枠からもっと自由であってもよい。これからは、メディアの責任で適切な専門家を選択して踏み込んだ評価を仰ぐことや、既存のデータを十分に活用せず、政策決定につながらない調査や歪曲したデータを発表する研究に税金を投じるばかりで、国民を病気から守るという重要な公衆衛生政策を怠る日本政府の責任を追及するなど、より広い社会的見地に立った報道を期待したい。


    一言で言うと「マスコミよ、事の本質を突いた報道をしろ!」という事です。
    がっつりとパヨクに乗っ取られてるマスコミですが
    それでも、中には真っ当な人もいるので、その方達に向けたエールだと思うのです。
    実際、医師であり医療ジャーナリストでもある村中氏の戦いが
    今回の結果に繋がっているのですから。

    我々や先人の名誉と誇りを傷つけているのは「日本人」

    zakzak 夕刊フジ
    【回顧2016】「歴史戦」はオンナの闘い、大使館も領事館も守ってくれず… 
    前衆院議員・杉田水脈氏

     2016年も終わりに近づいてきました。今年も大忙しで、あっという間の1年でした。特筆すべきは海外取材が増えたこと。昨年の国連人権理事会での演説を機に、海外でのお仕事が増えました。今年は海外在住の日本人の方々との交流を通しての取材がほとんどでした。

     在外邦人の方々は「反日プロパガンダ」の矢面に立たされています。大使館も領事館も守ってくれず、ワラにもすがる思いで私の事務所に相談の電話をいただくことが多いのです。実際にその方々に会って、現状を日本でリポートする。それがメーンの仕事の1つになりました。

     最初は、ゴールデンウイークに訪れたオーストラリアでした。慰安婦像の設置を阻止した方々の話を聞くなかで、オーストラリア北部のノーザンテリトリーでの反日活動を、詳しく取材することができました。「親日」から「親中」に大きく舵を切ったオーストラリア政権の下、地方でも中国に協力する動きが出てきたことに、警笛を鳴らす記事を書きました。

     6月には、米ニュージャージー州を訪れ、子供を持つ日本人女性の話を聞くことができました。現地の学校で行われる「反日教育」の実態や、いじめの具体例を聞き、こちらも日本で記事にしました。彼女たちは「ひまわりJAPAN」という団体を立ち上げ、慰安婦の碑が3つもある同州で、子供たちを守る活動を展開しています。

     8月には、彼女らが主催する第1回講演会がニューヨークで開かれ、私も講師の1人として参加しました。問題意識が高い、100人以上の在米邦人の方々が集まってくれました。

     国内での講演活動はほとんどが国連の話で、執筆した共著『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究所)も国連関係でした。取材を進めるうち、中国や韓国など8カ国がユネスコ記憶遺産に申請している「慰安婦問題」の件で、日本の団体が中心になっていることも分かってきました。

     悲しいことに、日本に不当なレッテルを貼り、我々や先人の名誉と誇りを傷つけているのは「日本人」なのです。日本女性として黙っていられません。

     日本を取り巻く状況は、ますます油断ならないものになっています。来年も「真実を伝えることを第一」にして、愚直に取り組んでいきたいと思います。


    日本は何か変だと思い、ネットの中をいろいろ手探りで調べていて
    支那と朝鮮がおかしな事を言っているというのは、比較的早く気が付いたのですが
    さらに調べているうちに、それを手引きしている日本人が居る事に気づき愕然としました。
    パヨクと在日を裏から煽動しているのも同じ人達でした。
    そして、どうしてそんな事になったのかを更に調べると
    「戦争に負けた」という事が原因だったのですね・・・。
    (もっと言うと共産主義に負けたとでも言うのでしょうか)

    だから「戦後レジームからの脱却」なんですね。
    絡まって固まってしまっている糸を解して柔らかくする。
    壊れてしまったところを修復して更に強くする。
    忘れてしまっていた記憶を呼び覚ます。
    少しずつ進んでいます。

    12/28 気になったニュース・ブログ

    日経新聞
    首相、真珠湾ビジターセンター訪問

     【ホノルル=地曳航也】米ハワイ訪問中の安倍晋三首相は27日午前(日本時間28日未明)、ホノルル市内にある真珠湾ビジターセンターを訪問した。同日中にオバマ米大統領と訪れるアリゾナ記念館の模型のほか、当時の日本海軍の主力戦闘機だった零式艦上戦闘機(ゼロ戦)や戦艦の模型などに見入っていた。

     首相はこの後、オバマ氏と最後の首脳会談に臨む。会談後、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの上に建つアリゾナ記念館を2人で訪問し、献花する。日米の和解の価値を発信する演説も予定している。


    青山繫晴氏が真珠湾ビジターセンターは日本軍の事を誉めまくっていると言ってましたね。
    日本軍は極めてフェアーだったと。
    だから、ハワイに行った際には、真珠湾ビジターセンターを訪れて欲しいと。

    ぼやきくっくり
    真珠湾を戦った元米兵“日本軍はフェアだった”! 青山繁晴「インサイト・コラム」

    日経の記事の写真には稲田防衛大臣と岸田外務大臣も写ってますね。

    12/27 気になったニュース・ブログ3

    FNN
    中国海軍、日本「挑発」PRビデオ 日本語の字幕は...

    こちらは中国海軍航空隊
    向こぅはぃょぃょ中国領空を侵犯する
    直ちに退却せょにに

    中国海軍が作成したパイロット募集のためのPRビデオ。日本に挑発的な過激な内容となっている。
    まるで映画のようなシーンが続く動画。
    これは、中国海軍が作成したパイロット募集のためのPRビデオ。
    荘厳な音楽とともに、中国海軍が誇る戦艦や、戦闘機などが、次々に映し出される。
    開始から、およそ1分。
    場所は、日本の尖閣諸島上空に切り替わる。
    すると、中国海軍の戦闘機が緊急発進。
    向かった先にいたのは、日本の自衛隊機を思わせる戦闘機。
    中国語のあとに、英語でも警告。
    そして日本語は、音声はかろうじて伝わるが、字幕は、どうしたらそうなるのと思わせる日本語が。
    その後、中国側が敵機を追い払い、任務を遂行したというストーリー。
    25日には、中国海軍の空母「遼寧」の艦隊が、沖縄県の宮古島付近を通過して、太平洋に進出するなど動きを活発化させていて、日本やアメリカは、警戒感を強めている。


    まるでトップガンみたいな作りなんですけどね。
    字幕見たらマヌケ過ぎて吹き出しちゃいました。
    フジテレビ、やるやん! 笑

    12/27 気になったニュース・ブログ2


    このニュースは意外にもNHKが中立的な立場で詳細に報道しています。

    NHK
    子宮頸がんワクチン全国調査 未接種でも症状 一定割合

    日テレと朝日は調査結果のみの報道です

    日テレ
    子宮けいがんワクチン 未接種でも“痛み”

    朝日
    子宮頸がんワクチン未接種でも“体に痛み” 厚労省

    TBSは損害賠償を訴えている側の立場を強調して報道しています

    TBS
    子宮頸がんワクチン副反応、接種なしでも同様症状

    フジは今のところ、報道が見当たりません。

    12/27 気になったニュース・ブログ

    時事ドットコム
    安倍首相、えひめ丸犠牲者に献花=ホノルルの慰霊碑で

     【ホノルル時事】安倍晋三首相は26日午前(日本時間27日午前)、ホノルル市のカカアコ臨海公園を訪れ、ハワイ沖を航行中に米原潜と衝突して沈没した愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」の慰霊碑前で献花した。
     慰霊碑は2001年2月の事故から1年後、沈没現場が見渡せる場所に建立された。船体から引き揚げられたいかりが設置されている。献花には、岸田文雄外相と稲田朋美防衛相も同行した。
     事故では生徒ら9人が犠牲となった。原潜が積極的な救助活動を怠ったため、日本国内で対米感情が悪化。当時のブッシュ米大統領が遺族に謝罪するため政府特使を派遣した。
     一方、日本側でも当時の森喜朗首相が事故後もゴルフを続けて反発を浴び、官房副長官だった安倍首相が対応に追われた。(2016/12/27-06:38)


    総理がハワイに到着して二番目に向かったのがえひめ丸慰霊碑。
    16年前にこんな悲しい事故があったのですね。
    恥ずかしながら詳細は知りませんでした。
    当時の対応をしてたのも安倍総理だったのですね。
    きっと無念だった事と思います。

    そして、今回のハワイ訪問はあまり報道されていませんが
    稲田防衛大臣と岸田外務大臣も同行しているんですね。
    安倍内閣の力の入れ様が感じられます。
    それぞれの部署でトップ会談が行われるのでしょう。

    上野原遺跡のススメ

    最近はネットでいろんな情報が得られるようになりましたが
    それでも、エジプト文明、メソポタミア文明、黄河文明など海外の文明は凄かった。
    それに比べて日本の縄文時代は狩猟採集生活で弥生時代に大陸から稲作が入ってきて
    などと学校では習い、今も多くの人がその認識でいらっしゃると思います。

    でも、1万年前の遺跡ってエジプトにありますか?
    ローマ帝国のあったイタリアって1万年前はどんな風だったのでしょうか?
    私は、観光で数日だけですが、エジプトにもイタリアにも行きましたが
    そういったものは見ませんでしたし、現地でのお話にも出てこなかったです。
    もしかしたら、まだ研究段階で世間に発表できるものではないのかもしれませんし
    有名な遺跡が凄すぎて(確かに凄いです!)それより前のものがあっても
    霞んでしまってるのかもしれません。

    でも、日本にはあるんですよ。
    きちんと発掘されて研究が進んで公開されている1万年前の遺跡が。
    謙遜してなのかどうかはわかりませんが
    1万年前とは言わずに9500年前の遺跡と言われています。
    資料を見るとそれ以前から人が住んでいたようです。

    その遺跡は、鹿児島県にある「上野原遺跡」です。
    鹿児島県上野原縄文の森

    私が上野原遺跡の資料を見て一番びっくりしたのは
    1万年前に、すでに肉の燻製を作っていたということです。
    土器や道具もたくさん発掘されています。
    他にも、学校で習ったイメージとは全く異なる
    豊かで多彩な縄文時代の暮らしぶりが紹介されています。

    大きな建造物があった訳でもなく、決して派手な遺跡ではないのですが
    人々が自然と共存しながら豊かに暮らしていた様子がわかるのです。
    そして鬼界カルデラが爆発したと思われる6000年ほど前の時期を除いて
    古墳時代まで、上野原遺跡は人々の生活が営まれ続けていたようなのです。
    私達日本人の性格も映し出しているようにも思います。

    鹿児島市内からも車で1時間以上と場所的には離れているのですが
    機会があれば訪れていただきたい場所です。
    言葉には言い表せないものを感じ取ることができるはずです。


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