2017年01月の記事 (1/4)

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Dr.高須のトランプ考

    NEWSポストセブン
    高須院長 アパ拒否問題は「中国政府の都合の悪い真実」

    ──さて、話は変わりますが、アメリカのドナルド・トランプ大統領の就任式が行われました。演説では「米国第一主義」を今一度強調していましたね。

    高須:マスコミではいくらかの批判もあるみたいだね。選挙運動のときと変わっていないとか、具体的な政策が見えてこないとか。でも、僕個人としては、素晴らしい演説だったと思う。支持率を気にするなら、もっときれいごとを並べたような演説もできたはずだけど、トランプはそれをしなかった。選挙戦から現在にいたるまで、変わらない自分の主張をしっかりと正直に表明したんだよ。本当に立派な演説だと思ったね。

    ──しかし、就任直後の支持率は45%程度と、歴代最低の水準です。就任式の日には、反トランプデモも行われ、一部は暴徒化していました。

    高須:反トランプデモは少々いただけないと思うな。だって、選挙でトランプが勝ったのは事実なんだから。それをあとからジタバタするのは見苦しい。勝者を讃えて協力するのが、アメリカの民主主義ってものだと思う。

     まあでも、そういう見苦しいデモになってしまうくらいに、今の世の中がギリギリな状況だっていうことなのかもしれないね。だからこそ、この状況を救うためにトランプみたいな指導者が必要なんじゃないかな。世界的にもナショナリズム的潮流が盛んになってきているのは、グローバリズムやリベラルな思想が限界にきているからという側面もあると思う。

     それは日本も同じだよ。トランプは日本がアメリカに従属している今の関係を見直そうとしている。それはつまり、日本とアメリカが対等になるってこと。アメリカと五分五分で向かい合えるくらいの強い日本が実現すると考えると、ワクワクするよね。


    わかりやすく解説されていますね。

    今日、出先でパラパラ見ていた女性週刊誌に
    高須クリニックの広告が、2ページに渡って載ってたのですが
    その中に40年前と今の高須先生の写真が並べてありました。
    以前、ツイッターで「昔のワシ、ピコ太郎みたい」とおっしゃってたのですが
    今日見た40年前の高須先生は、メガネをかけた若い時の具志堅さん という感じでしたね。
    (全然関係ない話で、すみません!)

    ニュースのタイトルにある、アパ拒否問題の件は記事元の前半でお話しされています。
    ↓こちらも、納得の解説です。↓
    高須院長 アパ拒否問題は「中国政府の都合の悪い真実」

    ---------------------------------------

    海外メディアの発信力をナメちゃいけない!と思うんですよね。
    世界中で、英語が読み書きできる人って、ものすごく多いと思うのです。
    例えばNYタイムズの発行部数が、日本の大手新聞よりも少なくても
    NYタイムズは新聞だけでなく、もちろんネットでもニュース配信してますし
    NYタイムズのニュースをTVで紹介したりもします。
    それが、世界中に英語で配信されるんですから
    そのニュースを見て、内容が理解できる人は一体何億人になるのかな?
    なんて考えると、トランプ大統領が「NYタイムズは廃刊!」って言う意味がわかりますよね。
    NYタイムズの信頼がないから廃刊じゃなくて
    嘘をバラ撒いていて、その影響を見過ごせないから「廃刊!」なんです。
    慰安婦=Sex Slave なんていう嘘が世界中にバラ撒かれているんですから
    余命読者なら、その酷さは痛いほどわかりますよね。

    追記:トランプ大統領のツイッターを日本語訳している方がいらっしゃいました。
    上記の件についてのツイッターは下記です。

    ドナルド・トランプ大統領ツイート日本語訳&解説ブログ様より
    スポンサーサイト

    日本をアメリカの属国にしておきたい勢力




    【Front Japan 桜】
    顕著化するメディアの歪みとその手口
    https://youtu.be/ETGQp-d0DlI?t=10m3s

    渡邊さんが番組内でおっしゃってた要旨を以下に列記しました。

    ・トランプ大統領がツイッターでNYタイムズをフェイクニュースと批判、廃刊すべきだと主張。
    ・トランプ大統領はクリントンニュースネットワーク、チャイナニュースネットワーク
     と言われてきたCNNも糾弾。
    ・政治家の言論こそ守らなければいけないのが、これまでは潰されてきた。
    ・NYタイムズ、CNNは、慰安婦問題などを世界へ焚きつけてきた本拠地でもある。
    ・ソースロンダリングを行ってきた朝日は、NYタイムズ、CNNが無くなると困る。

    ■その他、朝日新聞の所在地に絡む秘密を痛快に暴露されてます。


    そして「安保法反対」「米軍基地反対」と声高に反米を叫んでいた
    朝日や反日左翼が実は一番親米(従米)だった

    DHCシアター
    加瀬英明×馬渕睦夫『日本らしい国づくり』#05 トランプ後のアメリカと日本
    3分弱 (21分38秒~24分28秒まで)
    https://youtu.be/SUGPyUhrDgM?t=21m38s
    ・日本国憲法は、アメリカの軍事保護なくては成り立たない
    ・平和憲法とアメリカの軍事保護は一体のもの


    このように、今までのメディアやマスコミは
    日本をアメリカの属国にしておきたい勢力の一部の様です。

    今までの流れにNOを突き付けたトランプ政権は、アメリカのメディアと戦っています。
    そして、トランプ大統領はイギリスのメイ首相と会談し
    各国首脳との電話会談も相次いで行いました。
    その中で中国とだけは電話会談を行っていません。

    日本をアメリカの属国にしておきたい勢力は、ロシアも潰そうとしてきたようです。
    戦後レジームからの脱却を目指す安倍総理とプーチン大統領は、会談で合意しました。
    そしてトランプ大統領とプーチン大統領も接近しようとしています。
    世の中が大きく動こうとしているようですね。

    1512 ハードランディングの意味

    余命三年時事日記
    1512 2017/01/29アラカルト②

    .....樽全部のリンゴが腐っているか、一部だけなのかの見極めをしている。第三次告発である程度は汚染状況がわかるだろう。かなり前から巷間では司法汚染は問題となっていたが、閉鎖社会の司法内部ではまずいという意識はありながらも抑制が効かず、ここまできている。民主党政権下で菅政権と野田政権下でクーデターのうわさ?が流れていた。
     当時、民主党政権下での自衛隊機密文書流出だけではなく、治安情報もダダ漏れ状態になっており、巷間、怪文書が流れ、NHKやメディア殲滅が話題となるなかで、危惧されていた国籍条項撤廃による弁護士会汚染、警察汚染、裁判所汚染、検察汚染が急速に進んで、彼らの発行する機関誌に掲載されているような状況になっているのである。
     すでに兵庫弁護士会のように在日韓国人による乗っ取りが始まっており、さすがにここまで来ると日本人も怒るだろう。安倍政権下でのクーデターはないと思うが、検察への指揮権発動の可能性はある。もちろん外患罪での強制起訴ということになるので、規模はともかく、ハードランディングにはなる。しかし、この形が一番犠牲が少ないだろう。


    反日勢力には、反日日本人も反日在日もいるので、それらをまとめて処分という事です。
    処分されては堪らないので、武力でもって抵抗してくる可能性も高く
    それが「規模はともかく、ハードランディングにはなる」という事なんですね。

    日本人の中から反日日本人が炙り出されているように
    在日の中からも反日在日が炙り出されているのですが
    反日在日は割合があまりにも大きいのと
    直接反日行為に結びつく事をしていなくても
    潜在的に反日的思考になってしまっている在日の人も多いため
    在日全体が処分対象だと思ってしまってる人も多そうですね。
    潜在的に反日的思考になってしまっているのは
    日本人にもかなりいると思われます。
    自虐的史観や戦後教育が原因ですね。

    ただ、国交断絶や万が一の宣戦布告になってしまった場合は
    在日の方々は、国外退去、残った場合は便衣兵扱いになる可能性が
    非常に高いという事だと思います。
    その場合、帰化人に関しては、元本国が帰化を認めるか認めないかという事なんでしょうね。
    きっと認めないんだと思いますが・・・。

    私も知人に在日韓国人(本名で生活されています)の方がいる事もあって
    国交断絶や宣戦布告などの最悪の事態にはなって欲しくないのですが
    こればかりは、ボールは特亜三国にあると言っても過言ではないと思うのです。

    -----------------------------

    そして、日本をアメリカの属国のように扱いたい勢力が居るのを忘れてはなりません。
    安倍総理をアメリカのメッセンジャーだと言い
    反日勢力駆除もアメリカの為だと言っている人がいます。
    アメリカは大切な同盟国です。
    しかし、日本はアメリカのために行動しているのではありません。

    「日本はアメリカの属国だ」という事にしたいのは、どの勢力か?
    これも合わせて考えていかねばなりません。

    トランプ大統領就任式は人がいっぱい

    実は、トランプ大統領の就任演説は、文字だけでしか見ていなかったので
    実際どうだったのか、一度は見ておかないとね!と思い
    日本語の字幕入りの動画を探してみました。

    トランプ大統領就任演説【日本語字幕】

    ホワイトハウスの公式チャンネルの動画に、日本語字幕を付けておられるようです。

    ↑これ、動画を見る前に、表示されているサムネイルを見ただけで
    もの凄く人が来ているのがわかりますよね。
    しかも会場の人の様子を見る限り、雨も降っていたようです。
    にも関わらず、後ろの方まで人がいっぱいですね。

    ↓そう言えば、ハフィントンポストが、トランプ大統領の就任式は「空きが目立つ」とか言ってましたね。↓


    <br />史上最大の就任式は「オルタナ・ファクト」トランプ大統領の顧問がキッパリ。え、何それ?

    ハフィントンポストが引用しているツイッターの右側の画像は
    就任式が始まる前の、人がまだあまり来ていない時点での写真のようです。


    ↓これのどこが「空きが目立つ」なんだろう?↓
    20170128_02.png

    ハフィントンポスト、あまりにもダサくないか?

    理屈が嫌われる理由は神道にあり

    DHCシアター
    加瀬英明×馬渕睦夫『日本らしい国づくり』#06 日本の神道と世界の宗教




    昨年の12/16に収録された内容なので、ちょうどプーチン氏が来日していて
    冒頭ではその話題があり、お二人のおっしゃっている事が違っていて
    その違いをもっと聞いてみたいなぁと思ったりもしました。

    今日ご紹介するのは、神道のルーツを探るというコーナーにて
    お二人が語っておられた中で、日本人が理屈を嫌う理由も述べられていた事です。
    それは、神道から来ていたのですね。
    その時の会話の要旨を列記します。

    ・日本の神道は文字を持つ前からあったもの
    ・ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教は文字を持つようになってから生まれた宗教
    ・仏教が入ってくる前には、日本には論理というものがなかった
    ・仏教と仏教と共に入ってきた儒教は言葉の上に成り立ったもの
    神道は言葉ではなく心を重んじる
    ・日本では理屈(論理)は軽んじられている
    ・理屈っぽい、理屈をこねるなど「理屈」という響きがそうですね
    ・理屈なんか言わないで(ロジックを言うな)という表現は英語にはない
    ・言葉や論理が入ってくる前から神道はある
    神道の基本にある考えは「言挙げ」(言葉に出して相手を言い負かす事)を
     してはいけないという考え

    ・神道は、善と悪/正しい、間違っている といった対立関係を用いない
    ・神道の価値観は、清いか清くないか、美しいか美しくないか
    ・清く正しく美しい=調和がとれている=和


    普段意識しない事ではあるのですが
    こうして示されたものを聴く(見る)と「なるほどなぁ」と思います。
    そして、やはり私達の生活は、普段は意識してないだけで
    神道に基づいているんだという事を改めて感じました。

    DHCシアター
    加瀬英明×馬渕睦夫
    『日本らしい国づくり』#06 日本の神道と世界の宗教
    神道のルーツを探る からスタート

    トランプ大統領就任演説 関西弁訳

    ベンチャー役員三界に家なし
    トランプ大統領就任演説 関西弁訳 全文 より

    この瞬間からな。アメリカ第一や!安全第一ちゃうで「アメリカ第一!」。
    貿易とか税金、よその国から入って来るヤツ、よその国との揉め事一切のすべての決めごとはな、アメリカの働くみんなとアメリカの家族がええ思いできるように決めていくからな。
    よその国が、ワシらが考えたモンを作って、ワシらの会社をくすね取って、ワシらの仕事をめちゃめちゃにするという盗賊みたいなことから、ワシらの国境を守らんとあかん。
    「保護主義」っちゅうやつや。これこそアメリカがもういっぺん強おて、金持ちになれる方法や。
    ワシは全力!フルパワーでみんなのために戦うで。何があってもみんなに「あのおっさん口だけやんけ」とは言われんようにするわ。
    アメリカはもう一回勝ち始めるで。ちゅうか、今まで見たことないくらい勝ちまくるで。
    ワシらは仕事を取り戻すで。ワシらは国境を取り戻すで。ワシらは豊かさを取り戻すんや。そして、ワシらの夢を取り戻すんや。

    ワシら、どーんと新しい道路とか、高速道路作ったり。ばーんと橋かけたり、どっかーんって空港とかトンネルとかそんで、ばぁーーーって鉄道を、このワシらの国にぶわぁーーーーって引きまくるよ。
    ワシら、生活保護でぼけっと金だけもろとるような人間を引っ張ってでも仕事につかせるようにするで。
    アメリカ人の手で、アメリカの働く人らによって、ワシらの国をもう一回立て直すんや。
    ワシらのルールはホンマ簡単。たった2つや。これを守らんやつは承知せんで。
    ひと~つ!アメリカのものを買う。ふた~つ!アメリカ人を雇う。
    ワシらは、よその国の人間にも、友達や、仲ようしよや。とは言うよ。そやけどな、よその国も、自分たちがええ思いするように自分一番でやってもええいうことでもあるわな。
    ワシらは、自分らの生き方を他の人たちに押しつけるようなことはせんようにしながら、自分たちが他人も羨むような生活ができるようになることで、他の人間たちの手本になったらええねん。

    ワシらは古い同盟関係をより強うしながら、新たらしい同盟関係を作りたいねん。そんで、まともな国同士で示し合わせて、あのめちゃめちゃなイスラムのテロの連中を叩き潰してこの地球上から駆除したろ思っとるねん。
    ワシらの根っこにあるもんはな、アメリカちゅう国に対する完全な忠誠心や。
    そんでな、この国への忠誠心を通して、ワシらはお互いが「おっお前なかなかちゃんとしとる奴やないけ!」って思える世の中にしたいねん。
    もしな。愛国心をバカにせんと心を開いてくれたらな。それこそ偏見とかが生まれへん世の中になるんちゃうかなと思うで。
    聖書も言うとるやん。「神の民が団結して生きていることができたら、どれほどすばらしいことでしょうか」て。
    ワシらみんながな、心を開いてよう話おうて、そら、気に入らんこともあるやろうけど、そんな時はちゃんと膝詰めて話おうたらええねん。でもな、最後はちゃんと団結せなあかんよ。
    アメリカが団結したらな、だーれも、アメリカが前に進むのを止められるわけないで。
    そこにビビったらあかん。ワシらは守られる。そんで守られ続けるんや。
    ワシらは、最強の軍隊、そして、法律を守るために働いてる男の人、女の人に、守られとるんやで。
    そして一番大切なことやけどな。何をかくそうワシらは神さんに守られとるんやで。


    なんか、ものすごい、よぉ、わかります!(ちょっとだけ関西のノリに脚色してるところもあるけど 笑)
    自分たちが普段使ってる言葉で読む方が、よくわかりますね。

    最初から最後まで読みたい方は↓コチラで
    ベンチャー役員三界に家なし
    トランプ大統領就任演説 関西弁訳 全文


    NHK WEB NEWS
    トランプ大統領就任演説 日本語訳全文


    DIAMOND online
    トランプ新大統領誕生! 就任演説全文(英語)

    安倍総理の言葉を伝える記事

    zakzak 夕刊フジ
    【ドキュメント永田町】スクープ!慰安婦像問題で安倍首相、駐韓大使「無期限待機」決断 
    「こちらから動く必要ない」外務省と温度差のウラ

     安倍晋三首相が、一時帰国させた駐韓日本大使の「無期限待機」を決断した。「ボールは韓国にある」と語る安倍首相は、大使不在の期間が「半年でも1年でも」構わない姿勢だという。慰安婦問題をめぐる日韓合意の精神に反し韓国政府は釜山の日本総領事館前への慰安婦像設置を放置し続けている。国際社会から「国家間の約束も守れない」と呆れられているが、島根県・竹島や国会への像設置計画まで浮上している。永田町に精通するジャーナリストの山口敬之氏が、政府内議論と、安倍首相の決然とした意思決定の深層に迫った。

     釜山で昨年末、慰安婦像が新設されたことに対し、日本政府は2015年末の日韓合意の精神に明確に違反しているとして、(1)長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事の一時帰国(2)日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議中断-などの対抗措置をとった。

     2人の帰任時期が注目されるなか、安倍首相は「こちらから動く必要はない」といい、長嶺氏を事実上、無期限待機させる方針を固めた。一方、韓国の政情が不安定で、反日感情が収まらない現状を鑑み、担当地域の邦人保護の責任者でもある森本氏については、長嶺氏とは切り離して帰任時期を検討する。

     これに関連して、政府はすべての関係担当者に情報管理を徹底し、従わない者は更迭も検討する方針を示した。「一枚岩で韓国と対峙(たいじ)していく」という強い姿勢を徹底する狙いがあるものとみられている。

     そもそも、駐韓大使らの一時帰国は、安倍首相自身が決断した。

     これは、日韓合意の交渉過程で、安倍首相が自ら、朴槿惠(パク・クネ)大統領に対し、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去を強く求めたうえで「韓国内外の新たな慰安婦像設置も、明確な合意違反です」と伝えていたことが大きい。

     《韓国メディアの報道などによると、日韓合意後、韓国内で釜山を含めて最低19体の慰安婦像が設置されている》

     ところが、首相官邸と外務省には温度差があった。外務省は駐韓大使らを一時帰国させた段階で、韓国側の対応にかかわらず、2人の日本滞在1週間となる16日前後に韓国に戻す心づもりだったのだ。

     そこに、オーストラリアや東南アジア歴訪中の安倍首相が待ったをかけた。

     「俺が帰国するまで戻すな」

     安倍首相は外遊から戻った19日、岸田文雄外相を官邸に呼び、すぐには韓国に戻さない方針を確認した。

     早期帰任を模索していた外務省は、主要国の大使を期限を設けずに一時帰国にさせた例が近年まったくないうえ、戻すタイミングがなくなってしまうことを恐れていた。

     朴氏が職務停止中という政治空白に加え、次期大統領候補が軒並み日韓合意に否定的な立場を表明している状況では、事態改善のシナリオは当面描けそうもない。また、慰安婦像の撤去を条件にすれば、帰任のタイミングを逸し、大使不在が固定化されてしまう-という懸念の声は官邸内にもあった。

     しかし、安倍首相はあえて「無期限待機」を決断した。

     この真意について、官邸関係者は「安倍首相は極めて冷静に、今後の戦略を立てている」と証言する。

     大使帰任の条件として、安倍首相が最も重視しているのは、「大使としての仕事ができる環境が整うこと」だという。

     安倍首相は、日本の姿勢を韓国側に正確に伝え、事態改善に向けた交渉を進める意味でも、「対立状況にこそ、大使をソウルに置いておくべきだ」と考えている。だが、政治的混乱が続く現在の韓国では、誰が責任者か分からず、交渉そのものが意味を成さない状況が続いている。まず、このことを問題視しているのだ。

     もう1つ、安倍首相が見据えているのが、「朴後」の日韓関係のあり方である。大統領候補の大半が「10億円を返して日韓合意を破棄せよ」と主張している。

     安倍首相は「ゼニカネの問題ではない。大統領が交代するたびに国家間の合意が覆されるのであれば、外交交渉そのものを行う意味がない」と周辺に漏らしている。

     合意が簡単に覆るなら、その手前で行われる交渉で韓国側が何を言おうと、もはや信じることはできない。つまり大使の交渉相手が不明確であるばかりか、今後誰が出てこようとも、交渉の前提となる信頼関係が築かれなければ大使は意味ある仕事はできない-と判断したのである。

     「大使が仕事ができる体制」とは、韓国側が交渉責任者を明確にし、国際法に基づいて二国間の交渉や合意結果を順守すると信じるに足る体制を構築することだ。これは独立国家として当然の責務だが、政治混乱が続き、国民世論に翻弄される韓国の現状を見る限り、決して低くはないハードルだ。

     安倍首相は「半年かかるか1年かかるか、こちらが悩むことじゃない。出口は韓国側が考えることだ」と語っているという。

     慰安婦という個別の問題ではなく、「国家の信用の問題」と位置づけた安倍首相に対し、韓国の誰が、どう答えるのか。そのシナリオはまったく見えていない。

     ■山口敬之(やまぐち・のりゆき) ジャーナリスト。1966年、東京都生まれ。90年に慶應大学卒業後、TBSに入社。報道局に配属され、ロンドン支局、社会部、政治部、報道特集プロデューサー、ワシントン支局長などを歴任。米公文書館で発見した機密文書をもとに、2015年3月、週刊文春で発表した、ベトナム戦争当時の韓国軍慰安所の調査報道が高い評価を受ける。16年5月に退社し、フリージャーナリストとして活躍。著書に『総理』『暗闘』(ともに幻冬舎)など。


    長いのですが、全文コピペしました。
    山口敬之氏と言えば、上記記事最後にもありますが、元TBS支局長で
    文春でのベトナムの韓国軍慰安所報道が話題となった、ジャーナリスト魂を持った方です。

    この記事を読むと、馬渕さんがおっしゃっていた
    「外務省は日本のために働いているが、方向が間違っている。
    外交の目的は友好ではなく国益の増進である。」
    という言葉が思い出されます。
    外務省は国益の事を考えずに、友好=仲良くする事 が自分たちの仕事だと思っているようです。

    そして、現在の韓国の何が問題なのか、日本はどうすべきなのかを
    安倍総理の言葉で教えてくれています。

    ニュースの裏側を見る2

    また、自分で勝手に裏側と思っているのかもしれませんが 笑

    横浜市教育委員会の件なのですが
    そもそも、最初にこの関連のニュースが出た時に
    「子供が合計150万円を同級生に渡していた」と聞いて
    私は、親御さんは一体何をしていたんだろう?と思いました。

    どれだけの期間で150万円を渡したのかはわかりませんが
    150万って12で割ると12.5万円です。
    月に12万5千円あれば、親子二人なら十分な生活費です。
    ご家族は何人なのか、私にはわかりませんが
    福島から避難されてきているので、住居費は同地区の方に比べると
    かなり抑えられているでしょうし、家族4人でも贅沢をしなければ
    生活していける金額です。

    それを、子供さんが持ち出していたとなると
    一体どれだけ家にお金を置いておられて、どんな管理をされていたのだろうと
    普通に考えて思ってしまうのです。
    そして、警察が動いていないところをみると
    警察に届けておられないんでしょうかね。

    福島から避難されてきた事、ご家庭の事情など、色々あるとは思うのですが
    教育委員会が、納得行かない事を言っているのは
    子宮頸がんワクチンの厚労省と同じパターンだじゃないかと、つくづく思ってしまいます。

    きらめき2号 防衛省初の独自衛星

    産経ニュース
    防衛通信衛星の打ち上げ成功 種子島 陸海空の統制能力強化へ

     防衛省の通信衛星「きらめき2号」を搭載したH2Aロケット32号機が24日午後4時44分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。

     きらめき2号は防衛省初の独自衛星。自衛隊の各部隊の指揮・統制や情報共有に使う。現在利用している民間衛星に比べ高速・大容量の通信が可能で、災害対応やミサイル防衛などで陸海空の枠を超えて統制能力を強化する。

     インド洋上空の静止軌道で3月から運用し、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する部隊などによる活用を目指す。運用期間は約15年。開発費と打ち上げ費用は、海外で来年打ち上げる1号と合わせて計約1300億円。

     H2Aは26回連続の成功で、成功率を96・8%に高め信頼性を向上させた。


    先日の小型ロケットの打ち上げが失敗したので、ちょっとドキドキしてたのですが
    打ち上げ成功で、また成功率が上がりましたね。H2Aは安定の成功率となっています。
    そして、きらめき2号、防衛省の独自衛星って、もう隠しもしないで堂々と言っちゃってます。
    なんか防衛省っぽくないネーミングが、個人的にはとても気に入ってるんですよね。
    海外でもう1基打ち上げるようですが、これも色々と役割がありそうですね。

    「ひまわり」をはじめ「きく」「だいち」など人工衛星は大活躍しているので
    「きらめき」の働きにも期待したいですね。楽しみです。

    --------------------------------

    先日、ネオコンの事を少しお伝えしたのですが
    その前にポリコレの定義をおさらいしておこうと思います。
    まぁ、wikiに書いてある事のコピペなんですけど 笑

    ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC)とは、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現を指す。

    1980年代に多民族国家アメリカ合衆国で始まった、「用語における差別・偏見を取り除くために、政治的な観点から見て正しい用語を使う」という意味で使われる言い回しである。「偏った用語を追放し、中立的な表現を使用しよう」という運動だけでなく、差別是正に関する活動全体を指すこともある。

    この運動は日本語など英語以外の言語にも持ち込まれ、いくつかの用語が置き換えられ、言い換えられたが、しばしば伝統的な文化や概念と対立する。


    なんか、文章だと小難しいのですが、具体例を見るとよくわかります。

    ↑このあたりが、ポリティカル・コレクトネスの概念に沿って変更された用語ですね。
    これを見たら、ポリティカル・コレクトネスの概念や定義がわかると思います。
    これって在特会は関係ないですよね・・・?

    国内出身横綱の誕生と力士の埴輪

    サンスポ
    稀勢の里、全会一致で横綱昇進即決!「雲竜型」での土俵入り有力

     日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は23日、東京・墨田区の両国国技館で、大関稀勢の里(30)がさきの初場所で初優勝したことを受けて協会から諮問された横綱昇進についての会議を開き、全会一致で推挙を決めた。平成10年夏場所後に昇進を決めた3代目若乃花以来、19年ぶりの国内出身横綱誕生、「第72代横綱稀勢の里」の昇進が事実上確定した。土俵入りの型は「雲竜型」が有力であることがわかった。


    稀勢の里の横綱昇進が決まりましたね。明日、正式発表なんでしょうかね?
    みんなが待ってた日本人横綱の誕生です。19年ぶりなんですねぇ。
    千秋楽の白鵬との結びの一番は、相撲の醍醐味溢れる取組でした。
    心から祝福して、今後の活躍にも期待したいですね。

    相撲は国技であり、神事であり、長い歴史があります。
    日本相撲協会のサイトでも、色々と説明されていますね。
    日本相撲協会 相撲の歴史
    古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にも書かれています。
    宿禰(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説など、どこかで聞いた事ないですか?


    そして、↓これを見ると相撲は、めちゃくちゃ古い歴史があるというのが一目瞭然です。


    ホクロ日記様 群馬・埴輪旅行 より お借りしています。

    これは、群馬県高崎市にある八幡塚古墳の力士の埴輪です。
    おそらく古墳公園内に展示されているのは、レプリカだと思うのですが
    5世紀後半から6世紀初め(500年前後)のものと言われています。
    古事記よりも古いんですね。

    先日、NHKの歴史秘話ヒストリアをボーっと見てたら、八幡塚古墳の紹介があったのですが
    この古墳はできて間もなく、近くの火山が爆発した時の火砕流で埋もれてしまったとのことで
    古墳ができた当初の姿のままで埋まっていたらしいのです。
    埴輪も並べられていた場所で、そのまま埋まっていたので
    当時並べられていた状態で展示されていて
    埋葬された王の生前の生活が、儀式や狩りなど
    7つの場面に分けて再現されているようです。

    ちなみに力士の後ろに居るのは武士、横で後ろ向きで立ってるのは巫女だそうです。
    力士の右奥に横向きで立ってるのが王のようです。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。