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    日本を貶める日本人

    NHK
    安倍首相所感「和解の力」全文


    戦争は勝っても負けても心身共に傷つきます。
    負けた日本は苦しんできましたし、勝ったアメリカも苦しんでいました。
    負けたから悪いのでもなく、勝って正しいのでもないです。
    「戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。」
    かつて敵として戦ったアメリカの大統領と臨席した真珠湾にて
    日本国総理大臣がこの言葉を述べたのは非常に重い意味があると思います。

    「憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。
    寛容の心、和解の力を、世界はいま、いまこそ、必要としています。」
    これは、個人個人の心の内にも言える事だと思うのです。

    「戦争に負けた」事、「戦争に負けた人々」を「悪」としている風潮が
    残念ながら日本にはまだ残っています。自虐史観です。
    自虐史観に囚われて、日本を貶めている日本人がたくさんいます。
    これを克服するのが日本の課題でもあると思っています。
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