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    現代ビジネス
    前代未聞! 中国が始める外国人「ABCランクづけ」制度

    (前略)このほど筆者は北京と上海を一週間回ってきたが、現地の日本人駐在員たちの口からは、「A、B、C」というアルファベットが鳴り止まなかった。それもそのはず、この11月に外国人の管理を担当する国家外国専家局の「外国人来華工作許可工作小グループ」が、世界に例を見ない制度を突然、発表したからだ。それは、来年4月1日から、中国に居住するすべての外国人を、Aランク(ハイレベル人材)、Bランク(専門人材)、Cランク(一般人員)に3分類するというものだ。



    (中略)下の表が、中国政府が出した評価基準である。加算方式の120点満点で、85点以上ならAランク、60点から84点まではBランク、そして60点未満がCランクに分類される。


    (中略)ただでさえ日本企業は中国市場から引き気味だというのに、来年4月以降、Cランクが連発したら、ますます嫌気が差して後退していくだろう。

    こうした話を、北京で会った中国の外交関係者に警告したところ、逆に開き直って言った。

    「1972年に中日が国交正常化して以降、長い間、両国関係は、中国が日本を必要とする時代が続いた。そのため両国関係の主導権は、常に日本側にあった。ところがいまや、中日関係は、日本が中国を必要とする時代に変わったのだ。たしかに日本企業が持っている最先端技術は、いまも変わらず貴重だが、それらのほとんどは欧米企業とのビジネスで代替可能だ。われわれがいま、日本からどうしても欲しいのは、高齢化社会に関する知見くらいのものだ。逆に日本企業にとって、14億人の中国市場は死活問題だろう。それなのに、日本人はいまだに、1980年代のような発想で両国関係を考えている。来年4月からの外国人の3分類も、今後は中国が主導権を取って、来てほしい外国人にのみ来てもらうということだ。われわれはもはや、パンダではなく竜になったのだ」

    日中関係は、まるで北京の空気のように淀んでいくのか。


    ちなみに、この記事を書いた「週刊現代」編集次長の近藤大介氏は
    惨敗!プーチンに授業料3000億円を払って安倍首相が学んだこと
    ↑こんな記事を書いている人なので、頭の中の構造がどんなのかは想像できるのですが
    私はこの記事を見て、今もときどき見かけるA層B層C層D層というランク付け?を
    すぐに想像してしまいました。パヨクの人がネトウヨを攻撃する際によく使ってますね。
    小泉政権を支持する人を広告用にB層と位置付けたのが発端らしいのですが
    所詮、発想が同じって事なんでしょう。

    逆に日本がこの記事のような事を仮にやったとしたら
    叩き出される中国人がほとんどじゃないでしょうかね。
    自国民が諸外国でやってる事なんてお構いなしに
    自国での他国民に対してこんな事をやるんですから
    中華思想そのものですね。
    こんな国とはお付き合いしたくないです。
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