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    zakzak 夕刊フジ
    トランプ氏、ICBM発言に激高で正恩氏“恫喝” 北への先制攻撃、オプション排除せず

     ドナルド・トランプ次期米大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を“恫喝”した。正恩氏が新年早々、米本土に到達可能な核兵器の開発が大詰めに入ったと発表したことに、「そうはさせない」とツイッターに書き込んだのだ。トランプ氏は「強い米軍」を復活させ、「力による平和」を目指す。米朝間の「ディール」(交渉)が決裂すれば、米軍が把握する正恩氏の隠れ家や、核関連施設への精密兵器による攻撃、特殊部隊による急襲もあり得るのか。 

     トランプ氏が憤慨したのは、正恩氏が前日(1日)、朝鮮中央テレビなどを通じて発表した「新年の辞」の内容だ。今年の施政方針に当たるもので、正恩氏は肉声で約30分間演説し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射準備が「最終段階に達した」と述べた。

     正恩氏はさらに、米国による核の威嚇が続き、米韓合同軍事演習が中止されない限り、「核戦力を中心とする自衛的国防力と先制攻撃能力を引き続き強化していく」と発言。トランプ氏への名指しは避けながら、「時代錯誤的な(北朝鮮への)敵視政策を撤回する勇断を下すべきだ」と訴えた。

     北朝鮮は、正恩政権の中枢が生き残るために、数多の自国民を飢えさせ、無慈悲な処刑を繰り返しながら、核・ミサイル開発に邁進している。

     トランプ氏は冒頭のツイートに続き、「中国は不公平な貿易で米国から金や富を奪っているが、北朝鮮については何もしない。ご立派なことだ!」とも投稿した。

     「北の独裁者」への憤りとともに、北朝鮮の非核化に積極的な対応を取らない習近平国家主席率いる中国も批判したものだが、背景がある。

     米ウォールストリート・ジャーナルは昨年9月、北朝鮮の核開発を支援している中国企業に対し、米国と中国が共同で捜査を進めていると報じた。トランプ氏のツイートは、北朝鮮の核・ミサイル開発に中国が関与している疑いを強くにじませた可能性が高い。(中略)

     軍事ジャーナリストの井上和彦氏は「トランプ氏は経済は専門家だが、外交・安全保障はプロとは言い難い。基本的に共和党の『対北強硬路線』を踏襲するはずだ」といい、続けた。

     「先制攻撃を行った場合、韓国への反撃が予想され、甚大な被害が出る可能性がある。韓国は朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人による国政介入事件で、統治機能の危機にある。現時点で、この選択肢は取りにくいだろう。特殊部隊による正恩氏の排除は考えられるが、北朝鮮の崩壊につながり、韓国にやはり厳しい。正恩氏の『新年の辞』には異例の反省を口にする場面があった。トランプ氏に『こっちを見てくれ』とメッセージを送ったようにも見えた。トランプ政権は軍事的に強い圧力をかけながら、正恩氏を取り込んで、キバ(核・ミサイルの脅威)を抜き取るような、強引な外交政策に打って出るかもしれない」


    アメリカがトランプ氏就任前から北朝鮮に圧力をかけていますね。
    北朝鮮が好き勝手に言いたい放題言ってるのは、後に支那がいるからなんですね。
    そして、北朝鮮の日本での司令部が朝鮮総連です。
    朝鮮総連の下に日本共産党、支那シンパ、北朝鮮シンパなど日本を貶める日本人がいるのですが
    これらは、↓こんな感じの関係ですね。

    コミンテルン>中国共産党>朝鮮総連>日本共産党・支那シンパ・北朝鮮シンパ

    ↑この辺りについては、昨年の丁度今頃、江崎道朗氏の解説動画がUPされていました。

    1.中国共産党に牛耳られた戦前日本の政界・言論界
    https://www.youtube.com/watch?v=abkpQRNElYQ
    2.コミンテルンの「アジア共産化」計画と朝鮮戦争
    https://www.youtube.com/watch?v=lN7KL20pYso
    3.中国共産党の日本国内における工作活動
    https://www.youtube.com/watch?v=wObaCvVPJpA
    4.共闘を決断できなかった日本の行く先とは?
    https://www.youtube.com/watch?v=1KYvan4Yx58

    各25分前後です。
    シンパが相当入り込んでいるので、拉致被害者を取り返せない理由もなんとなくわかりますね。
    そして、これらは昨年の初め時点での情報なので、昨年1年間の動きなどを顧みると
    今年はどのように動いていくのかが想像できるかと思います。

    南朝鮮に関しては、日米と歩調を合わせて行動できるのなら良かったのですが
    日本以上に北朝鮮に入り込まれて動かされているのでどうにもなりませんね。
    日韓合意が最後のチャンス(←所詮挽回は無理なのですが)だったのですが
    事実上破棄してしまって、日韓の後見人とも言えるアメリカの顔にも泥を塗りました。
    そしてウィーン条約にも反して国際法を反故にしてしまったので
    日米ともに南朝鮮を助けない口実ができてしまいましたね。

    そして、今までこういった北朝鮮、南朝鮮の動きに同調してぶら下がって
    日本に寄生してきたのが民潭や在日だとも言えるでしょう。

    安倍総理は中国包囲網を作るべく奮闘してきました。
    しかし、前述の江崎氏は厳しい見方をしています。
    楽観的な見方は禁物なのです。
    安倍総理の身近に総理の想いに反して動きを縛っている勢力もあるので
    総理が動きやすいように世論側からサポートしているのが
    余命さんでもあると思うのです。

    私達も敵がどこにいるのかをしっかりと見据えて
    安倍総理、余命さんをサポートできるように
    一人一人が自分の出来る事をやって行ければと思います。
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