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    和の国の明日を造る 第36回

    DHCシアター
    馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第36回 質疑応答

    ↓冒頭よりスタート

    ↑1/23 18:00 追記
    先程見たら動画が非公開になってたので
    DHCシアターを見に行ったら、新しくアップし直されていました。
    以前のものより1分近く短くなってたので、内容をカットされたのかと思ったのですが
    冒頭部分に入っていた、キューが入る前の裏方さんの話声とか
    本編とは関係ない部分をカットして綺麗にされたようです。 笑

    ↓質疑応答のコーナーよりスタート
    https://youtu.be/_iWDqCHUsKw?t=37m31s

    冒頭からも大変重要な事をおっしゃっていると思います。
    私が特に重要だなぁと思ったのは質疑応答のコーナーで
    下記にザッとですが(抜けてるところもあると思います)
    内容を列記しておきます。

    ・ダボス会議は、現在版貴族階級(一握りのエリート)の集まり。
    ・外務省は日本のために働いているが、方向が間違っている。
    ・外交の目的は友好ではなく国益の増進である。
    ・アパに対する支那の非難は取り上げる必要もない。無視。
    ・遠くない将来に、北朝鮮主導で朝鮮半島が統一される。
    ・ロシアはリスクではなく、現状維持勢力、安定勢力である。
    ・ネオコンが現状変革勢力、リスクである。
    ・トランプ氏はアメリカの支配階級と重要なディールが済んでいない。
    ・左と右ではなく、グローバリストとナショナリストで分けた方が良い。
    ・クリントン財団に寄付していたところは、今後もグローバリストに寄付する。
    ・安倍総理は移民受け入れとは言ってない。労働者を受け入れると言っている。
     それは自民党の安倍総理近辺からの影響。
    ・GHQによる日本社会主義国化により日本の同化力が落ちてしまったので、取り戻さなければならない。
    ・イギリスのメイ首相はナショナリストだと思うが、イギリスの国益を守るために妥協する部分もある。
    ・イギリスは中国の扱い方を知っている。
     イギリスの政策によって中国の地位が上がったなどと単純に考えない事。
     イギリスと中国は紳士面で騙し合っている様なもの。
    ・イギリスとアメリカの関係が強まる。イギリスと日本の関係も強まる
    ・イギリスは日本と同じ海洋国家で政策で同調できることが多い。
    ・人民元は国際通貨の要件を満たしていない。
    ・中国は近づかずに敬遠しておけばよい。
    ・中国の方から頭を下げてくる。中国の方が日本の経済援助を欲している。
    ・トランプ氏が登場するといきなり朴氏の糾弾が始まったので、
     今年は朝鮮半島統一の年となると考えている。
    ・沖縄の緊急性が高くない基地は、移してよいと考えている。
    ・日本の今までの韓国への関わり方が異常であった。無視する事が韓国に対する一番親切なやり方。
     親韓議員は未だにわかっていない。
    ・トランプ氏は中国には厳しいが日本には厳しくない。
    ・アメリカはアメリカの海洋国家としての覇権に中国が口出しする以上叩く。
    ・トランプ氏は日本を信用できる大切な国だと考えている。

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