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    国内出身横綱の誕生と力士の埴輪

    サンスポ
    稀勢の里、全会一致で横綱昇進即決!「雲竜型」での土俵入り有力

     日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は23日、東京・墨田区の両国国技館で、大関稀勢の里(30)がさきの初場所で初優勝したことを受けて協会から諮問された横綱昇進についての会議を開き、全会一致で推挙を決めた。平成10年夏場所後に昇進を決めた3代目若乃花以来、19年ぶりの国内出身横綱誕生、「第72代横綱稀勢の里」の昇進が事実上確定した。土俵入りの型は「雲竜型」が有力であることがわかった。


    稀勢の里の横綱昇進が決まりましたね。明日、正式発表なんでしょうかね?
    みんなが待ってた日本人横綱の誕生です。19年ぶりなんですねぇ。
    千秋楽の白鵬との結びの一番は、相撲の醍醐味溢れる取組でした。
    心から祝福して、今後の活躍にも期待したいですね。

    相撲は国技であり、神事であり、長い歴史があります。
    日本相撲協会のサイトでも、色々と説明されていますね。
    日本相撲協会 相撲の歴史
    古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にも書かれています。
    宿禰(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説など、どこかで聞いた事ないですか?


    そして、↓これを見ると相撲は、めちゃくちゃ古い歴史があるというのが一目瞭然です。


    ホクロ日記様 群馬・埴輪旅行 より お借りしています。

    これは、群馬県高崎市にある八幡塚古墳の力士の埴輪です。
    おそらく古墳公園内に展示されているのは、レプリカだと思うのですが
    5世紀後半から6世紀初め(500年前後)のものと言われています。
    古事記よりも古いんですね。

    先日、NHKの歴史秘話ヒストリアをボーっと見てたら、八幡塚古墳の紹介があったのですが
    この古墳はできて間もなく、近くの火山が爆発した時の火砕流で埋もれてしまったとのことで
    古墳ができた当初の姿のままで埋まっていたらしいのです。
    埴輪も並べられていた場所で、そのまま埋まっていたので
    当時並べられていた状態で展示されていて
    埋葬された王の生前の生活が、儀式や狩りなど
    7つの場面に分けて再現されているようです。

    ちなみに力士の後ろに居るのは武士、横で後ろ向きで立ってるのは巫女だそうです。
    力士の右奥に横向きで立ってるのが王のようです。
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