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    理屈が嫌われる理由は神道にあり

    DHCシアター
    加瀬英明×馬渕睦夫『日本らしい国づくり』#06 日本の神道と世界の宗教




    昨年の12/16に収録された内容なので、ちょうどプーチン氏が来日していて
    冒頭ではその話題があり、お二人のおっしゃっている事が違っていて
    その違いをもっと聞いてみたいなぁと思ったりもしました。

    今日ご紹介するのは、神道のルーツを探るというコーナーにて
    お二人が語っておられた中で、日本人が理屈を嫌う理由も述べられていた事です。
    それは、神道から来ていたのですね。
    その時の会話の要旨を列記します。

    ・日本の神道は文字を持つ前からあったもの
    ・ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教は文字を持つようになってから生まれた宗教
    ・仏教が入ってくる前には、日本には論理というものがなかった
    ・仏教と仏教と共に入ってきた儒教は言葉の上に成り立ったもの
    神道は言葉ではなく心を重んじる
    ・日本では理屈(論理)は軽んじられている
    ・理屈っぽい、理屈をこねるなど「理屈」という響きがそうですね
    ・理屈なんか言わないで(ロジックを言うな)という表現は英語にはない
    ・言葉や論理が入ってくる前から神道はある
    神道の基本にある考えは「言挙げ」(言葉に出して相手を言い負かす事)を
     してはいけないという考え

    ・神道は、善と悪/正しい、間違っている といった対立関係を用いない
    ・神道の価値観は、清いか清くないか、美しいか美しくないか
    ・清く正しく美しい=調和がとれている=和


    普段意識しない事ではあるのですが
    こうして示されたものを聴く(見る)と「なるほどなぁ」と思います。
    そして、やはり私達の生活は、普段は意識してないだけで
    神道に基づいているんだという事を改めて感じました。

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    加瀬英明×馬渕睦夫
    『日本らしい国づくり』#06 日本の神道と世界の宗教
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