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    Dr.高須のトランプ考

    NEWSポストセブン
    高須院長 アパ拒否問題は「中国政府の都合の悪い真実」

    ──さて、話は変わりますが、アメリカのドナルド・トランプ大統領の就任式が行われました。演説では「米国第一主義」を今一度強調していましたね。

    高須:マスコミではいくらかの批判もあるみたいだね。選挙運動のときと変わっていないとか、具体的な政策が見えてこないとか。でも、僕個人としては、素晴らしい演説だったと思う。支持率を気にするなら、もっときれいごとを並べたような演説もできたはずだけど、トランプはそれをしなかった。選挙戦から現在にいたるまで、変わらない自分の主張をしっかりと正直に表明したんだよ。本当に立派な演説だと思ったね。

    ──しかし、就任直後の支持率は45%程度と、歴代最低の水準です。就任式の日には、反トランプデモも行われ、一部は暴徒化していました。

    高須:反トランプデモは少々いただけないと思うな。だって、選挙でトランプが勝ったのは事実なんだから。それをあとからジタバタするのは見苦しい。勝者を讃えて協力するのが、アメリカの民主主義ってものだと思う。

     まあでも、そういう見苦しいデモになってしまうくらいに、今の世の中がギリギリな状況だっていうことなのかもしれないね。だからこそ、この状況を救うためにトランプみたいな指導者が必要なんじゃないかな。世界的にもナショナリズム的潮流が盛んになってきているのは、グローバリズムやリベラルな思想が限界にきているからという側面もあると思う。

     それは日本も同じだよ。トランプは日本がアメリカに従属している今の関係を見直そうとしている。それはつまり、日本とアメリカが対等になるってこと。アメリカと五分五分で向かい合えるくらいの強い日本が実現すると考えると、ワクワクするよね。


    わかりやすく解説されていますね。

    今日、出先でパラパラ見ていた女性週刊誌に
    高須クリニックの広告が、2ページに渡って載ってたのですが
    その中に40年前と今の高須先生の写真が並べてありました。
    以前、ツイッターで「昔のワシ、ピコ太郎みたい」とおっしゃってたのですが
    今日見た40年前の高須先生は、メガネをかけた若い時の具志堅さん という感じでしたね。
    (全然関係ない話で、すみません!)

    ニュースのタイトルにある、アパ拒否問題の件は記事元の前半でお話しされています。
    ↓こちらも、納得の解説です。↓
    高須院長 アパ拒否問題は「中国政府の都合の悪い真実」

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    海外メディアの発信力をナメちゃいけない!と思うんですよね。
    世界中で、英語が読み書きできる人って、ものすごく多いと思うのです。
    例えばNYタイムズの発行部数が、日本の大手新聞よりも少なくても
    NYタイムズは新聞だけでなく、もちろんネットでもニュース配信してますし
    NYタイムズのニュースをTVで紹介したりもします。
    それが、世界中に英語で配信されるんですから
    そのニュースを見て、内容が理解できる人は一体何億人になるのかな?
    なんて考えると、トランプ大統領が「NYタイムズは廃刊!」って言う意味がわかりますよね。
    NYタイムズの信頼がないから廃刊じゃなくて
    嘘をバラ撒いていて、その影響を見過ごせないから「廃刊!」なんです。
    慰安婦=Sex Slave なんていう嘘が世界中にバラ撒かれているんですから
    余命読者なら、その酷さは痛いほどわかりますよね。

    追記:トランプ大統領のツイッターを日本語訳している方がいらっしゃいました。
    上記の件についてのツイッターは下記です。

    ドナルド・トランプ大統領ツイート日本語訳&解説ブログ様より
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