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    西田×青山対談 11月

    共同通信 2017/2/4
    法務省がヘイト法解釈で具体例 対応苦慮の70自治体に提示

    法務省がヘイトスピーチ対策法の基本的な解釈をまとめ、同法で許されないとした「不当な差別的言動」の具体例を23都道府県の約70自治体に提示したことが4日、同省への取材で分かった。「祖国へ帰れ」などのキーワードを例示。ヘイトスピーチ抑止に取り組む自治体の担当者は「参考になる」と評価している。

     対策法には差別的言動の明確な定義や禁止規定がなく、ヘイトスピーチが多発する川崎市や京都府、大阪市、神戸市、福岡県などが判断基準や具体例を示すよう要望していた。


    2/6の虎ノ門でこのニュースが取り上げられた際
    青山さんが「ヘイトスピーチ法は運用によっては、日本国民の言論の自由を奪いかねない」
    「日本国民が物が言えなくなるような状態が、法務省によって先導されている」
    「ヘイトスピーチ法を自民党の中で主導された西田さんと対談して
    ネットに流れて山のように反応があった」とおっしゃってました。
    そして「法務省がヘイトスピーチの具体例を示しているのは、西田さんの本意ではないと思う」
    とも、おっしゃってました。

    対談の動画を探してみたら、週刊西田で11月に4回に渡って動画が上がっていました。
    初回は再生回数が17000回以上にもなっているので
    余命ファンの方は青山ファンも多いから、ご覧になっている方も多いと思うのですが
    自分の記録用として記事に上げておこうと思います。










    ヘイトスピーチ法だけでなく、他の事も合わせて対談しておられるのですが
    一見、別の事のようにも思える事柄が、繋がっているのがよくわかります。
    これが「点と点を繋いで線にする」という事にもなるのではないかと思いました。
    ここには「偽装保守」も「裏テーマ」も存在しません。

    事の本質、大元を見つめて論議するのが欠けていて
    正にそれを実行しなければならない という事ではないかと思うのです。
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