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    外国人の政治活動

    日本が民主主義国家であることを踏まえた上で
    日本の進むべき道を説いている外国人と
    日本が民主主義国家である事を利用して
    自分たちの不当な考えをアピールする外国人。

    日本の進むべき道を説いている外国人であるケント・ギルバートさんが
    単刀直入に解説されていると思いました。

    zakzak夕刊フジ
    「外国人の政治活動は違法」というデマ 米軍スパイが「南京大虐殺」把握の形跡なし

    アパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に置くことへの抗議デモが、東京・新宿で5日行われ、中華人民共和国(PRC)国籍の在日中国人らが参加した。

     ネット上では「デモなど、外国人の政治活動は違法」「逮捕して国外退去にすべきだ」などと書く人を見かける。

     もし、米国人である私が、今回のデモ隊の祖国であるPRCで「中国共産党の一党独裁体制を打倒しよう!」とデモをしたら国外退去になるか、刑務所行きだろう。PRCでは外国人に限らず、言論の自由や政治活動の自由が一切ないからだ。

     しかし、民主主義国家である日本で、私が「日本国憲法9条2項を削除しよう!」とデモをしても、国外退去や刑務所行きになる心配はない。「外国人だから」という理由で、言論の自由の一部であるデモなどの政治活動の自由を一切認めないなら、その国は民主主義国家とは呼べない。

     もっとも、外国人の政治活動の自由にはおのずと限界がある。国際慣習法上、外国人の「入国の自由」は保障されていないからだ。

     1978年の「マクリーン事件判決」で最高裁は、在留期間中に外国人が行った政治活動が合憲・合法だったとしても、その活動を理由として在留許可更新を拒否することは合憲だと判断した。

     だから、日本に共産党政権が誕生したら、私はビザ更新を拒否されても文句を言えない。そんな日本には住み続ける価値がないから構わないが。

     それがなぜかネット上では「外国人の政治活動は違法」というデマにすり替わる。各個人に高度なメディアリテラシー(=メディアの情報を見極める能力)が要求される時代である。

    続きはzakzakで



    ケントさんの解説を読んだ上で、渡邉さんのツイートのまとめを見ると
    全ては国民主権の上に成り立っていて、法の運用次第であると
    更に理解が深まるのではないかと思います。
    ↓↓↓↓↓
    渡邉哲也の、外国人の政治活動の概説など

    外国人の政治活動について(北朝鮮絡み含む)と、国民主権の取り扱い方の連続ツイート

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