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    本当の日米首脳会談

    またまた、山口敬之さんが濃厚な記事を書いておられます。
    報道陣の前で、にこやかに握手を19秒も交わしていた安倍総理とトランプ大統領。
    2日間、共に行動している間は、とにかくカメラが入っていてオープンな印象があったのですが
    ちゃんと密室で重大な事を話し合っていたようです。

    zakzak夕刊フジ
    【ドキュメント永田町】安倍-トランプ極秘交渉…
    議題は「中国」「北朝鮮」「韓国」 異例の厳戒態勢、密室車中会談の中身

    (前略)

     政府関係者が「満額以上の成功」と胸を張る今回の首脳会談だが、日程上、不可思議な点がある。肝心の首脳会談が40分しか設定されておらず、すぐに共同記者会見が行われ、共同声明も発表された。主要部分が、初日の開始から1時間半程度で終了したのだ。

     実は、本当に重要な「真の首脳会談」はフロリダでひそかに設定されていたことが、関係者取材で明らかになった。

     ゴルフ中は、他のメンバーもいたため難しい話は出なかったが、「別荘からゴルフ場」「ゴルフ場から別のゴルフ場」「さらにゴルフ場から別荘」と3度にわたる移動は、トランプ氏の専用車に安倍首相と通訳だけが同乗した。

     車中という密室に、事実上2人だけになる時間が1時間以上あったのだ。そして、両首脳はこの間に、絶対に漏れてはならない、突っ込んだ話を行ったのである。

     関係者の話を総合すると、トランプ氏は車中でも経済の話は持ち出さず、もっぱら世界情勢について集中して議論したという。議題の中心は、中国、北朝鮮、韓国といった東アジア情勢だった。

     トランプ氏は、安倍首相との首脳会談前日、中国の習近平国家主席と、米中首脳電話会談を行った。トランプ氏は東・南シナ海や、サイバー、為替操作といった問題について、習氏の発言を開示しながら、安倍首相に見解を求めたとみられる。

     確かに、当初は一緒にゴルフをするはずだった夫人の日程が変更になり、同行記者団はゴルフ場の待機室で長時間缶詰めにされた。両首脳の「2人きりの時間」については、異例の厳戒態勢が敷かれたのである。

     安倍首相は車中での会談について、「絶対に口外できない話ばかりだった」と周囲に漏らしている。この車中会談こそが、今回の「真の首脳会談」だったと指摘されるゆえんである。

     外形的にも内容的にも、両首脳は「戦略的蜜月関係」を構築した。安倍首相は、国際的批判が止まないトランプ米政権との蜜月という、リスクを承知で勝負に出た。

     それは、急激に緊張感を増す北朝鮮情勢と、先鋭化する米中対立を踏まえて、まったく新しい日米関係の構築に向けて、退路を断ったといえる。


    なんだか、ドラマのような事が行われていたのですね。山口さんの取材力って凄いです。
    そして、青山さんと一緒にみのもんたさんのAbemaTVの番組でも重大発言をされていましたね。
    金正男氏暗殺の件とも何か関わりがあるんでしょうか。
    保守と言われている人達の間からも、北朝鮮に関しては色んなお話が出ています。
    それだけ、私達の計り知れないところで、色々と駆け引きが行われているのかも知れません。

    一般国民は直接何かができる訳ではありませんが
    国益を第一に考えた目で国際情勢をしっかりと見つめ
    自分の考えをしっかりと持つべきだと思います。
    韓国は向こうから何か言って来るまで放置ですが
    我が国にとって脅威とも言える北朝鮮、中国に関しては目を離してはいけないと思います。
    いろんな情報を逐一流してくれている人もたくさんいますので
    これからもしっかりと注視してきましょう。

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    みなさんのところには続々と告発状が届いているようですね。
    私はPDF派なので、明日からプリンターフル稼働の予定です。
    字を書くのがゆっくりなので、余命さんにお渡しするのは、ちょっと時間がかかりそうです・・・。

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