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    自民党部会

    虎ノ門で青山さんが、自民党の部会のお話をよくされていますが
    今日は「ひげの隊長」こと、佐藤正久さんが、自民党内の安全保障調査会
    国防部会合同勉強会の資料を公開されていました。

    佐藤正久オフィシャルブログ 守るべき人がいる
    国民の防衛意識を越える防衛力は作れない


    ↓そのうちの3枚目を拝借して表示しています↓
    20170217_01.jpg

    資料を机の上に置いて撮影されたようなので、若干見辛いのですが
    クリックすれば少し大きく表示できます。

    こうやって数字だけ見ると、日本の防衛力が隣国に比べると如何に小さいかがわかります。
    きっと兵力や武器の質の高さにおいては、日本は優れていると思うのですが
    やはり、この数の差には驚かされてしまいますね。
    今後、何をどうしていけばいいのか、専門家の方達の意見にもっと耳を傾けて
    防衛力を高めなければならないと、改めて思いました。

    ↓1枚目、2枚目の資料と、ひげの隊長のお話はこちらで↓
    佐藤正久オフィシャルブログ 守るべき人がいる
    国民の防衛意識を越える防衛力は作れない




    そして、産経にも自民党の部会のニュースがありました。
    産経ニュース
    「慰安婦像で在外邦人の子供がいじめ」 
    自民党会合で「慰安婦像放置」の政府に注文が相次ぐ 対外発信の充実を求める意見も

     自民党の外交部会などの合同会議が16日、党本部で開かれ、世界各地に設置された慰安婦像をめぐる日本政府の対応に批判が相次いだ。

     会合には、明星大の高橋史朗特別教授と、オーストラリアで慰安婦像設置計画を阻止した「オーストラリア・ジャパン・コミュニティー・ネットワーク(AJCN)」の山岡鉄秀氏が出席した。

     高橋氏は、米カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦像が設置されて以降、韓国系や中国系の子供から在米邦人の子供が受けたいじめや嫌がらせの実態を報告した。「日本人は臭いと言われ、仲間はずれにされ続けた」(小学校低学年)、「追いかけてきて何度もつばを吐きかけてきた」(小学校中学年)といったことがあるという。

     高橋氏によると、現地の日本総領事館は「学校ではいじめはないことになっている」などとして、具体的な打開策はとっておらず、通学する学校長との関係悪化を恐れ、被害を訴えていない親子もいるとされる。

     報告に対し、出席議員からは「外務省は戦略的に歴史的事実を発信してほしい」「いじめがある前提で外務省と文部科学省の対応が必要だ」「在外邦人の身体を守るべき深刻な問題で、名誉回復と切り離して対処すべきだ」などと、政府に早急な対応を求める声が続出した。合同会議は今後、在外邦人の子供に対するいじめの問題を集中的に議論することを検討する。

     党国際情報検討委員会の原田義昭委員長は、平成27年12月の「日韓合意」声明文などの慰安婦像に関する英訳について「日本が全て悪く、申し訳ないという部分が強調され、悪用されている」と指摘。旧日本軍による組織的な強制連行を認めたと受け止められないよう政府に対応を促す意見が相次いだ。


    余命のキーパーソンでもあり、アメリカの現地を何度も訪れておられる高橋史朗さんと
    ツイッターなどでオーストラリア現地から生の情報を発信されているAJCNの山岡鉄舟さんも
    参加されていたのですね。

    青山さんのお話では、部会には、省庁の担当者が多数出席しているとの事でしたので
    この部会では、現地での生のお話はもちろんの事
    かなり突っ込んだ意見のやり取りがあったのではないかと想像できます。

    虐められている子供達は、親の海外赴任などでアメリカやオーストラリアで生活しているのでしょう。
    海外で日本人が安心して暮らしていけるように尽力するのも
    外務省や領事館の役目だと思うのです。
    こんなところで事なかれ主義をやっているなんて言語道断です。

    昨日の記事の国会動画を見ていても思ったのですが
    役人の事なかれ主義とそれを取り巻いているものが
    国民を苦しめているように思います。

    これからも、こういった部会のニュースには関心を持って
    私達も少しずつ勉強していきたいですね。

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