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    財務省劇場

    パチンコ屋の倒産を応援するブログ
    根本は近財が起こした問題だということ

    森友学園の件は賠償問題になって経歴に味噌がつくのを嫌った近畿財務局が
    再査定を入れずに査定内容を変更した。
    というだけのことです。
    問題の根っこはここにしかなく、
    余計なところは話を拡散させるほどマスゴミやパヨクの狙う
    「国会審議の妨害、共謀罪審議の妨害」
    を手伝うことになるのではないかと思います。

    (引用部分だけでなく、前後も読んでみてくださいね。テロウの事とか、面白いです!)
    有名な保守ブログの「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さんが、こう↑おっしゃっているのですが
    これだけ見ると「結局、近畿財務局のせい?主計局は?財務省の派閥争いじゃなかったの?」
    となりますよね。

    財務省の派閥の件は、とりあえず横に置いておいて
    近畿財務局の件に関しては、なんとタイミングよく、高橋先生がzakzakで記事を書いておられました。
    ちょっと長いけど、主要部分を引用します。

    zakzak 夕刊フジ
    予算審議は… 森友問題の政治関与は不発、国の資産売却の議論進めよ

    (前略) ちょっと考えてみれば、安倍首相が政治関与してまで財務省に弱みを握られるはずがないと分かりそうなものであるが、一部のマスコミは確たる証拠もないまま「首相の政治関与」で突っ走ってしまった。首相の政治関与がなければ、もし他の政治家の関与があったとしても、結果としてマスコミ報道はミスリーディングだったといえる。

     仮に政治関与がなければ、財務省の出先機関である近畿財務局の事務ミスだった可能性が浮上する。ミスとは、できるだけ高く売るべき国有財産について入札をせずに随意契約にしたことだ。入札で決まった売買価格であれば財務局のミスにはならない。また、随意契約で地中ゴミに関して鑑定評価額から財務局の判断で差し引いたこともミスだ。これも含めて第三者の鑑定評価に委ねるべきだった。(中略)

     2月21日の衆議院予算委員会公聴会で、筆者が公述人として意見陳述したことは本コラムでも述べた。そこで主張したのは、財務省が政府のバランスシート(貸借対照表)の右側の負債額のみを強調する異常さだった。資産は売却できないという主張の裏には、天下り先に資金提供しているので売却したくないという官僚心理が働いていることも指摘した。その延長線で、天下りに関係のない国有財産についても売却に熱心でなかったように筆者には思えた。

     実際、国有財産の売却の実担当者である地方財務局の管財部長は財務省キャリアのポストではない。財務省本省で国有財産を担当するのは理財局であり、理財局長はもちろん財務省キャリアである。ただし、担当課長になると財務省キャリアでないこともある。キャリアであっても主流ではなく、マージャンにたとえれば「端牌(はじぱい)」扱いともいわれる。

     要するに、国有財産売却について財務省として力が入っていないのだ。

     それは、財務省が政府のバランスシートの右の負債だけを強調し、左の資産を無視することにもつながっている。財務省は増税の必要性を強調するが、その一方で重要な国有財産の売却について事務ミスを犯し、結果的に税外収入を少なくしていたとしたら、あまりにちぐはぐな対応だといわざるを得ない。

     こうした観点からも、政府としては、保有する天下り先への出資金や貸付金を含めた資産の売却を、増税の前に真剣に検討すべきである。

     「売却できないから増税」では国民が許さない。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)


    引用文中にある「2月21日の衆議院予算委員会公聴会」は↓ここで視聴できます。
    【国会中継】財務省の反日工作は世界中にバレている!
    高橋洋一 先生 予算委員会 中央公聴会2017年2月21日-侍News

    ↑内容は、29年度予算に関連して。
    ①財政事情は統合政府(政府+中央銀行)で見るべき
    ②教育支出は未来投資として捉えるべき
    ③天下り根絶を徹底的に行い予算の無駄遣いに対応すべき
    という3つの観点から述べておられました。

    引用文より
    A)財務省本省で国有財産を担当するのは理財局であり、
      理財局長はもちろん財務省キャリアである。
      ただし、担当課長になると財務省キャリアでないこともある。
      キャリアであっても主流ではなく、マージャンにたとえれば「端牌(はじぱい)」扱いともいわれる。
      要するに、国有財産売却について財務省として力が入っていないのだ。
    B)ミスとは、できるだけ高く売るべき国有財産について入札をせずに随意契約にしたことだ。
      入札で決まった売買価格であれば財務局のミスにはならない。
      また、随意契約で地中ゴミに関して鑑定評価額から財務局の判断で差し引いたこともミスだ。

    要するに財務省は
    A)自分たちの出世に関係ない所には力を入れない。
    B)Aの手抜きから国益にも関わるミスをしていた
    という事なんですね。

    今回の森友学園の騒動は、民進地方議員が安倍総理と関わりがあるかも知れないと
    財務省の出先機関である近畿財務局のミスとは知らずに表に出して
    国会のパヨク議員やマスコミもそれに乗って大騒ぎしてしまった という事のようです。

    そして、財務省は国有財産売却について財務省として力が入っていないという事を隠すためにも
    (一番の理由は増税したいからだと思いますが)
    国の財政状況を貸借対照表の観点で見るのを避けているようです。
    貸借対照表で見ると、借金がたくさんあるのに資産も山ほどある
    というのが丸わかりなのです。
    これが、公聴会でのお話の①と③に関わる事なんですね。
    ③に関しては引用文の中でも
    資産は売却できないという主張の裏には、
    天下り先に資金提供しているので売却したくないという官僚心理が働いていることも指摘した。
    その延長線で、天下りに関係のない国有財産についても売却に熱心でなかったように筆者には思えた。
    と述べておられますね。

    全くもって、けしからん!話です。
    そして「主計局は?財務省の派閥争いじゃなかったの?」という件ですが
    そもそも、↑このお話は、じゃあのさんのツイッターが発端なのですが
    私は最初、森友学園の騒ぎそのものが財務省の派閥争いの一端で
    財務省の主計局が安倍総理をハメようとしていたのだと思っていました。
    そう思って先日ご紹介した、西田議員の予算委員会質疑の動画を見たのですが
    https://www.youtube.com/watch?v=qBvBc_BXSmM&feature=youtu.be&t=3h2m30s
    中身は財務省がPBに拘るあまりにデフレが解消されていない!という内容で
    主計局長の福田氏が西田議員にギッタギタに糾弾されているものでした。

    以上の事から、森友学園の件は財務省の派閥争いの一端はあるものの
    実は財務省のやってきた事の実態を広めるための
    呼び込みだったのではないかと思う次第なのです。

    安倍シナリオなのか、どうなのかわかりませんが、
    今回の森友学園問題は、財務省劇場と言えるのではないでしょうか。
    TV局のドラマなんかよりも、見どころのある内容で、私たちの生活に深く深く関わっている内容ですね。
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