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    金正恩のかなりヤバい状況

    産経ニュース 
    「核攻撃力を持った途端、金正恩は死ぬ」 
    米高官の警告直前の地中貫通核爆弾投下試験公表は斬首作戦の前触れか

     (前略)以来、昨秋になって《朝鮮戦争が休戦中に過ぎぬ》兆候が、再び芽生えた。米国務省のダニエル・ラッセル東アジア・太平洋担当国務次官補は2016年10月、米メディアの安全保障担当記者たちとの朝食会で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の「運命」について語り出した。

     「彼(正恩氏)は核攻撃を遂行する強化された能力を有することができようが、核攻撃能力を持った途端、死ぬことになる」

     発言が余人ではなく、ラッセル次官補であったことで、形式的なブラフだとは思えない。米クリントン政権が北核施設の空爆を真剣に検討していた当時、在韓米大使館の一等書記官として、「前線」の実務責任者を務めていたラッセル次官補。「1994年の苦い経験」上、北朝鮮に対しては、もはや交渉ではなく「正恩排除」以外に手段が乏しくなりつつあると感じ始めている-小欄はそう観測する。

    (中略 正恩のヤバい状況が色々書かれています)

    《北朝鮮が米本土まで届く長距離弾道ミサイルなどを保有する事態を、米国や韓国は到底受けいれられない》

     《到底受けいれられない》事態に、どう対抗するのだろうか。トランプ大統領は2月、ロイター通信に正恩氏との直接会談について「もう遅すぎる」と語った。米紙ウォールストリート・ジャーナルは、米朝外務省高官級の会談も、米側が事実上拒絶した旨を報じている。

     折しも、韓国と周辺海域では、朝鮮半島有事に備えた過去最大の米韓合同軍事演習が始まった。米海軍特殊作戦部隊のSEALsや米陸軍特殊作戦部隊のグリーン・ベレー、韓国軍特殊作戦部隊も加わり、斬首作戦に磨きをかけているもようだ。

     演習前日、かつてなかったほどの超弩級の危機がヒタヒタと近付く中、わが国の最大野党・民進党のセンセイは参議院予算委員会で“政治センス”を披露した。

     「国民の最大の関心事はやはり森友学園だ」

     もちろん、森友学園問題に国会質問の価値がないとは思わない。が、現下、「国民の安全に向けた最大の重要事はやはり朝鮮半島有事だ」。

     安全保障関係者と先日実施したシミュレーションを、センセイ方にお知らせしたい。4年以内に米軍が北朝鮮に先制攻撃を仕掛ける確率は50~60%となった。あまりの高さに、インプットする前提条件を変えてみたが、50%を割るケースは皆無であった。

     一方、米国主導の民主的な統一半島国家樹立を恐れる中国の出方は、不透明なシミュレーション結果に終始した。米軍が北朝鮮南部の非武装地帯(DMZ)沿いに前方展開する朝鮮人民軍の主力を撃破すれば、中国人民解放軍は鴨緑江を渡河し、北朝鮮国内に進出、米韓連合軍の北上をけん制する。他方、南北国境保全や韓国北部の緩衝帯構築への既成事実作りに集中し、朝鮮戦争時のごとく、ソウルを抜き積極的攻勢に出るケースはなかった。

     恐るべきことに、朝鮮半島はキナ臭さの烈度を1994年に比べても、上げている。ただ、朝鮮半島有事ぼっ発後、民進党が国会でいかなる質問をするか、こちらも想像するだけで恐ろしい。


    全部で9ページもあるので引用しきれないのですが
    中略 とした箇所には、アメリカが北にどう攻め入るかが具体的に書かれています。
    以前、青山さんや山口さんが際どい発言をされていたのを紹介しましたが
    産経がここまでの記事を載せてきているので
    やはり青山・山口情報が現実となる可能性が、かなり高くなってきたと同時に
    朝鮮半島有事の可能性もかなり高くなってきたと思います。
    北朝鮮の事だから、いつ日本領土にミサイルがぶっ飛んでくるか、わかったもんじゃありません。
    現に目の前に落ちてるのですから。

    本当にマスコミは色んな意味で、森友学園なんてやってる場合じゃないですよ!
    野口さんは優しいから民進党のセンセイの心配をされていますが
    私は、ほっとけばいい!と思ってます。
    が、実際にほっとけば、いざという時に足を引っ張るでしょうから
    わからせないといけないんでしょうね。
    そのための外患罪告発でもあるのですが・・・。

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