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    ダヤン氏の年齢設定が怪しい

    余命さんから告発を宣告されている伏見氏のブログで
    最近特に頻繁に記事を上げているダヤン氏ですが
    若い頃は世界を飛び回る海運業に従事し
    脱サラ後、その経験を活かして、現在も世界を舞台に活躍する
    「ワイルドターキー」(バーボン:別名 米国産トウモロコシ酒)を愛する
    50代のナイスミドルという設定のようです。
    でも、時々あれ~?と思う事を書いているんですよね。

    例えば 【ダヤン氏寄稿】読者様への回答
    http://web.archive.org/web/20170317145411/http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/38b1339ef8c7ceef0f455f7b63d8f1f0
    この中で、「レッド・ツェッペリン」の事を「レッド・ゼッペリン」と書いています。
    日本では「レッド・ツェッペリン」と表記され、呼ばれてきました。
    レッド・ツェッペリン全盛期に青春時代を日本で過ごした人ならば
    例えその後、仕事で海外生活が長くて英語読みになっていたとしても
    日本人に対して紹介するときはツェッペリンと言うと思うんですがね。
    でも、まぁ、個人的な好みかも知れません。

    レッド・ツェッペリン wiki
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%B3

    あとは 【ダヤン氏寄稿】パククネの幻影④
    http://web.archive.org/web/20170323134339/http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/d607b3fdc939e978150aeaeb8fde89e4
    この中で、10代の高校生の頃の夢で、ベック・ボガート & アピスのデビューアルバムを買ったとあります。
    まぁ、夢の中の話という事なので、時期の設定もあやふやなのかもしれませんが
    このアルバムは1973年2月にリリースされているので、リリース後間もなく買ったのであれば
    ダヤン氏は60歳という事になります。
    ちなみにベック・ボガート & アピスの活動時期は1972-1974年の短期間です。
    解散してから曲を聴いて気に入って買ったのかも知れませんが。

    ベック・ボガート & アピス wiki
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%88_%26_%E3%82%A2%E3%83%94%E3%82%B9

    そして、その頃の中央線はオレンジ色だったとカッコ書きでワザワザ付け加えています。
    中央線のオレンジの車両は1957年から走っていて、10年前から車両交換が始まったようで
    8年前の2009年3月3日の時点でも2編成がまだ残っていたようです。
    ダヤン氏の設定年齢(50代)からして、60年前から8年前まで走っていた電車の色を
    「当時はオレンジ」(この場合の当時は40年以上前)とわざわざ誇張するでしょうか?
    40年前の色が赤など違う色だったらわかります。
    でも、まぁ、これも感覚の問題かもしれません。

    さよならオレンジ電車 JR中央線の象徴に終止符
    http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY200903030161.html


    最後に、一番あれ~?と思ったのが、文芸春秋の五木寛之と石原慎太郎の対談の話です。

    【ダヤン氏寄稿】石原慎太郎は朝鮮人である
    http://web.archive.org/web/20170307051034/http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/4db28114e0bad7d797670ab1c3b942ff
    この中で「私がサラリーマン時代に属した海運業界。そして、私が10代後半の頃に読んだ
    文芸春秋(月間誌)の五木寛之と石原慎太郎の対談。」と書いています。
    ダヤン氏は10代後半で文芸春秋の五木寛之と石原慎太郎の対談を読んだと言っています。
    (大事な事なので2回言いました)

    文藝春秋の五木寛之と石原慎太郎の「同年同月同日生まれの初対談」は1999年に発刊されています。
    仮に18歳の時に読んだとすれば1981年生まれで、現在は35、6歳です。
    ダヤン氏は設定では現在50代なんですよね???

    参考までに、昨年、文藝春秋の前社長の平尾隆弘氏が
    (おそらく)母校の茨木高校創立120周年の講演で
    五木寛之と石原慎太郎の対談時の様子を述べています。
    http://www.kyuukeikai.jp/?p=237

    同年同月同日生まれの初対談 「自力」か「他力」か
    五木寛之 石原慎太郎
    文芸春秋 77(6), 262-276, 1999-06
    http://ci.nii.ac.jp/naid/40003424670

    でも、まぁ、30代とするつもりが手が滑って10代となってしまったのかも知れません。

    だけど、これだけ、あれ~?と思う事があると、さすがにちょっと怪しいぞ?と思わざるを得ないですね。
    いぇ、これもあくまで私の個人的な感想です。

    ------------------------------------

    2017.03.30 追記
    T.K.さんのブログ 照千一隅 にて
    ダヤン氏の記事「石原慎太郎は朝鮮人である」を巡る疑惑について を記載されています。
    文藝春秋に掲載された「同年同月同日生まれの初対談」の内容と
    ダヤン氏の記事を比較された上で、深く考察されています。
    こちらもぜひご覧ください。
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