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    分断工作の基本的なテクニック

    Michael Yon JP
    韓国-米国-日本:「韓国東海の独島」  より

    グリーン・ベレーに所属していたとき、私達は 初歩訓練で 外国の政府に揺さぶりをかける諸々の方法を学びました。そこで重要なことは、対象国を分断するのに利用できる社会の潜在的不安定要素をみつけることです。

    例えばアメリカなら、黒人を利用して政治的目的を達成します。
    実際、数多くの外国勢力が、効果の程度の差こそあれ、黒人と白人の間の反発や亀裂を煽動してきました。だが現実にその亀裂は複雑なもので、よくよく調べてみると黒人対 他の黒人を含むその他全員、といった構図が浮かんできます。利用対象にされる黒人は政治的目的か金銭的利益、またはその両方のために利用されています。

    分断工作の基本的なテクニックはいたって素朴で「ヘイトー憎しみを醸成する」ことです。ヘイトリーダー(工作員)がやってきてこう言います、「ほら、奴がやっていることを見てみろ! 私は君が奴をやっつけるのを助けに来たんだ!」。このヘイト作戦の根底にあるのは、自分の身に降りかかっているネガティブなことは全て、誰かのせいだ、という概念です。普通その「誰か 」は他の宗教や人種・民族、あるいは別のグループに属しています。このテクニックは、特定のドイツ人が 他のドイツ人に用いて、ユダヤ人やある種のカテゴリーの人々を攻撃するのに使われました。
    今、中国はこれをチベット人や他のグループに対して行っています。

    韓国人はこの手のヘイト作戦に簡単に引っかかる文化的特徴をもっています。ヘイト作戦に利用される米国の黒人と、様々な国々で利用されている韓国人を観察すると、両者とも利用されやすい特性があること、その明らかな類似性が容易に見てとれます。

    分断工作に利用される対象は、自分が生きているのに切っても切れない身近な相手を攻撃する羽目になる、ということを憶えておいてください。効果的で巧妙なヘイトキャンペーンは社会全体を蝕むものですが、そんなことは工作員の知ったことではありません。

    実際、韓国では、韓国がターゲットで、それをやっているのが韓国人達です。日本は内部のグループからも 外部からも狙われていて、外部の多くが南北朝鮮と中国からですが、そのほかにも海外の多くの組織、例えば多くのフェミニスト団体の組織からもターゲットにされています。


    なるほどなぁと思います。
    言われてみれば、普段のネット空間でもよく見られる光景ではないでしょうか。
    必要以上に煽り立てて騒ぐ人がいますね。
    そして、上記記事とはまた別のタイプになりますが、こっそりと毒を仕込む人も。
    皇室を分断しようとしている人達もいますね。
    皇室は国民が御護りするものなのに・・・。

    入ってくる情報を鵜呑みにするのではなく、自分の目で、手で確かめなければならないし
    それができる手段がネットの中にはたくさんあります。

    慌ただしく過ぎていく時間の中で
    ご自分の手で情報を集めるのもままならない毎日を
    過ごしている方もいらっしゃると思います。
    でも、同じサイトを盲目的に見ていたら
    それは、テレビから流れてくる情報を鵜呑みにしているのと変わらないと思うのです。

    そしてソース付きの情報ばかりが正しいとは限りません。
    表に出せない事情に沿って動いている事もあると思うのです。
    そういった事も見抜く目も養っていかねばならないと思います。

    そのためにも、マイケル・ヨン氏が記述している様な情報は
    役に立つのではないかと思い、ピックアップさせていただきました。

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