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    おめでとう!稀勢の里


    動画付きのツイートがあったのでお借りしました。

    26日の取り組みは2番ともTVで見ていたのですが、本当によく頑張ったと思います。
    最初の取り組みが終わった後、舞の海さんが、ここ10年向正面に座っていて
    こんなに凄い歓声は聞いたことがないと言ってましたね。
    TVからも会場が沸き返っている様子が、もの凄く伝わってきましたし
    稀勢の里もそれに応えるかのように、優勝決定戦も気迫の取り組みでした。

    家の人は、怪我を押して出場するのを見て
    「親方も相撲協会も何やっとんじゃ!こんなん休場させなアカン!」と怒っていたのですが
    優勝が決まると「良かった!ほんま良かった」とホっとした様子でした。
    25日の鶴竜との取り組みで、力が全然入っていなかったので余計に心配していたんですよね。

    TVでのお客さんのインタビューでも、心配する声がありました。
    心配の気持ちと頑張って欲しいという気持ちと両方あって
    どうしたらいいのかわからない という感じの人が多かったですね。

    でも、そんなみんなの不安を払いのけ、感動に変えた稀勢の里は本当に凄いです。
    22年振りの新横綱の優勝でもあります。いろんな意味で相撲史に残ると思います。
    本当に優勝おめでとうございます。
    そして、ゆっくりと治療に専念して来場所も元気な姿を見せて欲しいですね。
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