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    アメリカの真の民度を問え!

    産経ニュース
    米慰安婦像の撤去訴訟、日系住民らの敗訴確定 日本政府の異例の対応も認められず

     米連邦最高裁判所は27日午前(日本時間同日夜)、米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像撤去をめぐる訴訟で、原告である地元の日本人たちが提出した上告審の請願を棄却した。これにより、原告敗訴が確定した。

     慰安婦像撤去訴訟は、現地在住の目良浩一氏と日系住民らで作るNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」が2014年2月に提訴。地方自治体であるグレンデール市が像設置を通じて外交問題に関して立場を表明することは、外交における全権を連邦政府に付与した米国憲法に違反するとして、連邦地方裁判所に訴えた。しかし、地裁と高裁で訴えが退けられ、今年1月に最高裁に上告を求める請願書を提出していた。

     日本政府は2月、「原告の請求は認められるべきだ」との見解を表明した意見書を連邦最高裁に提出する異例の対応に乗り出していた。

     意見書は、慰安婦問題など歴史的な問題への米国の対応は、「日本との国家間交渉による確立した外交方針」によって一貫していると指摘。その上で「グレンデール市の慰安婦像は確立した外交方針への妨害であり、逸脱である」と主張していた。


    アメリカの司法汚鮮も相当酷い事が、また明るみになりました。
    もう、カリフォルニアだから仕方ないでは済まされないと思うのです。
    アメリカの為にも悪しき前例を作るべきではなかったのに
    国家間の外交方針を蔑ろにしたとも言える判断を、堂々とやってのけた訳ですよね。

    今回の日本政府の意見書は、原告の意志が通らない事も見越して提出していると
    私は勝手に思っています。
    一国の政府の真っ当な意見書が無視されたような形で、黙っているんでしょうかね。
    法律などの専門知識は私にはありませんが、アプローチの仕方は他にもあると思うのです。
    日本政府、外務省はアメリカの真の民度を問うべく、次なるアクションを起こすべきです。

    -------------------------------------

    昨日、家の人がTVを付けていたので、何気なく見ていたら
    報道番組で お花見を早くしたいのに寒くて桜が咲かない! なんて言ってました。

    ここ数年は、これまでに比べると1週間ほど桜の開花が早い事象が続いて
    首都圏では3月の内に桜が見頃を迎える年もあったり、それが当たり前のように報道されて
    その通りにならないと文句っぽい事を平気で公共の電波に乗せて言う。
    全国放送だという事を忘れて、自己中心的。
    メディアの頭の中が、そのまま表れている言動だと思いました。
    今更なんですけどね・・・。でも、もううんざりです。

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    コメント

    りんごさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    主要農作物種子法の廃止に関しては
    TPPや遺伝子組み換え技術と共通する問題があるようにも思います。
    第一次産業は国の根幹と言っても過言ではないので
    それらに関わる事は、注視していかねばならないですね。
    こんにちは、ヒステリー状態で騒ぐ下らないニュースに隠れて

    主要農作物種子法の廃止が決議されたそうです。

    こういったこと、まこさくさん、取り上げてください!!

    日本の食糧供給が根本から変わってしまうのではないでしょうか?
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