スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    北朝鮮ミサイルメモ

    産経ニュース
    北朝鮮の弾道ミサイルはEEZ外の日本海に落下 菅義偉官房長官「断じて容認できず」

     菅義偉官房長官は5日午前、北朝鮮東岸から同日午前6時42分ごろ、弾道ミサイル1発が発射され、数十キロ飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したと発表した。船舶や航空機への被害は確認されていない。菅氏は「航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為であるとともに、安保理決議への明白な違反だ。北朝鮮による度重なる挑発行為を断じて容認できない」と非難し、北朝鮮に厳重に抗議したことを明かした。

     安倍晋三首相はミサイル発射を受け、▽情報収集・分析と国民への迅速・的確な情報提供▽航空機、船舶の安全確認徹底▽不測の事態に備えた万全の態勢-を指示した。政府は官邸危機管理センターに設置している官邸対策室で情報収集に当たる一方、関係省庁の局長級会議を開催し対応を協議した。


    産経ニュース
    北朝鮮が飛翔体発射 弾道ミサイルか 韓国軍が分析

     【ソウル=桜井紀雄】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は5日午前6時40分ごろ、東部、咸鏡南道(ハムギョンナムド)・新浦(シンポ)付近から飛翔(ひしょう)体1発を発射した。約60キロ飛行した。韓国軍は、弾道ミサイルとみて分析を進めている。

     北朝鮮は、韓国周辺で実施中の米韓合同軍事演習に強く反発しており、演習に対する対抗措置とみられる。6日から米国で行われるトランプ大統領と中国の習近平国家主席の初の首脳会談を牽制(けんせい)する狙いもありそうだ。

     新浦は、潜水艦の建設拠点として知られ、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射が行われてきた。今回はSLBMではないもよう。

     北朝鮮は3月22日に東部、元山(ウォンサン)付近から「ムスダン」級とみられる中距離弾道ミサイルを発射したが、失敗。同月6日には、北東部の東倉里(トンチャンリ)付近からスカッドERとみられる弾道ミサイル4発を発射し、うち3発を日本の排他的経済水域(EEZ)内に着弾させていた。







    関連記事
    スポンサーサイト

    コメント

    管理者のみに表示

    トラックバック

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。